10/6・10/11の2試合に臨むメンバーが発表されました。
やっぱり、同じタイプですね。
メンバーは・・・
■GK
東口順昭/G大阪
西川周作/浦和
川島永嗣/メス(フランス)
■DF
酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
酒井高徳/ハンブルガーSV(ドイツ)
長友佑都/インテル(イタリア)
吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
槙野智章/浦和
森重真人/FC東京
太田宏介/フィテッセ(オランダ)
丸山祐市/FC東京
植田直通/鹿島
■MF
長谷部誠/フランクフルト(ドイツ)
山口蛍/C大阪
柏木陽介/浦和
香川真司/ドルトムント(ドイツ)
清武弘嗣/セビージャ(スペイン)
大島僚太/川崎F
永木亮太/鹿島
■FW
原口元気/ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
本田圭佑/ミラン(イタリア)
小林悠/川崎F
宇佐美貴史/アウクスブルク(ドイツ)
岡崎慎司/レスター・シティ(イングランド)
武藤嘉紀/マインツ(ドイツ)
浅野拓磨/シュトゥットガルト(ドイツ)
最近少し考え方が変わってきて、今たまたま調子がイイからと言ってすぐに代表に呼ぶのは、どうなのかなと思うようになってきました。
ずっと基準以上の力を備えていて、もちろん好不調の時期はありますが、それを発揮できる選手が選ばれるべきだと思います。
例えば、斉藤学ですが、今はキレッキレで勢いに乗っています。
でも、それを代表レベルで発揮できるかと言ったら、まだ「う~ん・・・」といった感じが残ります。
なので、メンバーを固定するのは自然な事ではないでしょうか。
ただその中で、今の日本に必要だと思われる選手が、今回も入りませんでした。
それがハーフナー・マイクと金崎です。
毎回思うのですが、この完全な地上戦部隊でイイのかなと思います。
いつも、地上戦で苦戦した時に打開策が無くなり、無理やり窮屈な戦いを強いられています。
前線にハーフナーのような高い選手がいれば、その高さを活かした戦い方に変更もできると思うのですが・・・
今回のメンバーはスピードもあるし、裏への抜け出しも上手いです。
でも、相手との真っ向勝負をしない選手たちでもあります。
もし、守備を固められた時に、力を発揮できません。
そんな時に、金崎のようなその守備の壁に真正面から突っ込んで、破壊するような選手が今の日本には必要だと思います。
あまりリーグで得点できていませんが、その姿勢が突破口を開くキッカケになるのではないでしょうか。
似通ったタイプしかいないと、ワンパターンの攻撃しか出来なくなります。
監督には、いろんな攻撃パターンを使えるような選手選考をして欲しいなと思います。


