今回の収穫は、勝ち点3を得た事、それだけ。
勝ったから良かったものの、もし負けてたら最悪な観戦になっていたと思います。
J1セカンドステージ第12節
9/17 18:30キックオフ in カシマスタジアム
鹿島3-0磐田
(鹿)
25' 昌子 源
74' 鈴木 優磨
77' オウンゴール
今日から試合観戦記を書いていきますが、今日浦安の試合がありそれにも行くため、試合観戦記が変則になります。
9/18 鹿島の試合観戦記~試合編~
9/19 浦安の試合観戦記~試合編~
9/20 鹿島の試合観戦記~試合以外編~パート1
9/21 鹿島の試合観戦記~試合以外編~パート2
9/22 浦安の試合観戦記~試合以外編~パート1
9/23 浦安の試合観戦記~試合以外編~パート2
というスケジュールで投稿していきます。
分かりづらいと思いますが、ご了承いただければと思います。<(_ _)>
さて!
今回の磐田戦は、勝ちはしましたが、いろんな部分で消化不良となりました。
まずは、試合内容。
前節、柏に敗れたため、もう何が何でも勝たないといけない鹿島でしたが、キックオフから酷い有様。
ボールは取れない、セカンドボールは拾えない、パスは合わない、簡単にボールを奪われる。
たしかにケガ人が多いですが、この序盤からのバタバタ感はビックリしました。
サポーターも、「エ~~~。」とか「マジかよ。」とか「何やってんだよ~。」とか・・・
ファーストステージを制したチームとは思えない最低な展開。
何とか最後の所で食い止めていたので、失点はしませんでしたし、その気配までは感じませんでした。
でも、誰もどう見ても得点は無理という感じでした。
が!
前半25分にコーナーキックから昌子がヘディングで決め、まさかの(笑)鹿島先制!
正直、嬉しかったですが、「よくこんな状態で点を取れたな。」と思いました。
先制、ここから大丈夫かなと思ったのですが、結局前半はそんな酷い内容が変わる事無く、ハーフタイムへ。
酷すぎて、怒りが込み上げてきます。
このまま1-0で勝ったとしても、たぶんブーイングが起きた事でしょう。
後半に入り、さすがに修正され、動きが良くなってきました。
自分も前半の怒りを晴らすかのように声を出します。
それでも、金崎や赤崎がなかなか決められず、時間は刻々と過ぎていきます。
金崎に関しては、ビッグチャンスも何度かありましたが、ことごとく決められず、ここまでくるともう笑うしかありませんでした。
でも、誰も金崎に野次やブーイングを浴びせることはありません。
金崎が気持ちを出して戦ってるのは誰もが分かっているので、ひたすら応援をしました。
最後まで決められず、チョットかわいそうになってきます。
早くこのスランプから脱して欲しいと切に願います。
2度目の歓喜は、後半29分。
優磨がペナルティエリアに進入。
そこに磐田のキーパーが飛び出してきて、優磨が倒されてしまいました。
主審がファールを取りイエローカードを出したので、「優磨がシュミレーションしたのか?そうは見えなかったけど。」と思ってたら、普通にキーパーのファールを取り、鹿島がPKを得ます。
一見すると、たしかに優磨がキーパーに倒されたと見えるのですが、キーパーがちゃんとボールを止め、その勢いで優磨が倒れただけ(だと思います)のため、ファールでは・・・少なくともPKにはならないハズです。
こちらとしては、主審に「おい審判、優磨はシュミレーションなんかしてねぇだろう!ちゃんと見ろよ!ふざけんな!」と言う予定だっただけに、チョット「あれっ?」という感じに。
もちろん、磐田側は猛抗議。
覆る事無く、鹿島のPK。
優磨がボールを受け取り、誰にも渡さないと言わんばかりに抱えます。
まるで本田圭祐。
こちらは優磨コール。
優磨もこちらに向かって、手を振りサポーターを煽ってきます。
それに応えるかのように、ボリュームを一段上げ、大「優磨」コール。
若手とは思えない冷静振りで、しっかりPKを決め、追加点。
チョット磐田には気の毒な判定だったと思います。
そこから磐田のプランは崩れ始めます。
その3分後には、左サイドから小笠原のフリーキック。
ゴール前に蹴り込むと、これが相手のオウンゴールを誘い、とどめの1発に。
その後も、こちらも金崎コールをしますし、選手も金崎に取らせようとしますが・・・
途中、植田や三竿を入れて、安定化を図ります。
植田は昌子が負傷のため入ったのですが、昌子が心配です。
そのまま3-0で鹿島勝利。
嬉しいですが、この内容の酷さには先への不安しかありません。
これでチャンピオンシップを戦えるのか・・・
何とかしないといけませんね。
そして、もう1つ。
応援が酷すぎました。
コールリーダーがいつもの人じゃないのですが、ハッキリ言って最悪でした。
どのチームもそうだと思うのですが、だいたいこういう時にはこういう応援というのがあると思います。
もちろん鹿島にもあるのですが、今回は「えっ?これやらないの?」とかそんなんばかり。
例えば、相手コーナーキックなどでこちらがピンチの時は、「かっしーまアントラーズ!」とチームコールをするのが流れなのですが、それを何故かしない時があり、自発的にチームコールをする人たちが出てくる始末。
自発的な応援が出るという事は、コールリーダとして「失格」の烙印が押されるようなもの。
その他、書くと長くなるので割愛しますが、特にゴール裏に行くサポーターは、チームの勝利はもちろんですが、応援を楽しみに来ているというのもあります。
それが今回は全く・・・
批判を覚悟で書きますが、今回の人ハッキリ言って下手くそ。
コールを担当する人の中には、上手くみんなを引っ張ってくれ、気持ち良く応援できるようにしてくれる人もいます。
自分の中では、その方が多いです。
でも、少なくとも今回の人は、ダメすぎてどうしようもありません。
しかも、応援がダメになり始めてから、チームも調子を落とし始めました。
もちろん偶然ではあると思いますが、とにかくこんなんじゃ観客動員数も減ります。
実際、今のサポーターのチームは、一般サポーターからの評判がすこぶる悪く、いろんな所で批判の投稿を見ます。
鹿島の応援は、本当に良ければ日本一・・・イヤ、アジア一を争えるレベルにあります。
それだけに、今回のコールリーダーは酷すぎました。
今、いろんな部分で変わらないといけない時期かもしれません。
チームとしても、サポーターとしても・・・











