先日、オリンピック代表のオーバーエイジが決まりましたね。
自分の中では、予想外の3人でしたが、とにかく頑張って欲しいですね。
DF藤春廣輝(G大阪)
DF塩谷司(広島)
FW興梠慎三(浦和)
の3人となりました。
事前の予想では、長友や大久保、大迫や金崎などの名前が挙がっていました。
でも、チームの都合などもあり、最終的に上記の3人となりました。
3人ともオリンピックの経験は無く、A代表に選ばれた事はあるものの、定着はなりませんでした。
それだけに、オリンピックとはいえ代表への想いは多少なりともあるハズです。
興梠は、最初オファーが来た時、浦和のチーム状況なども考え断りを入れていたそうです。
でも、手倉森監督の説得に折れ、今回の参加となりました。
現在、U-23代表はケガ人続きで、ベストメンバーを組めるか分からない状態でした。
ケガをした岩波の部分、同じくケガをした室屋の部分、そして久保や南野などはいるものの、決して充分とは言えない前線。
少しずつ復帰してきてはいますが、それでもウィークポイントが多いのは事実。
そこに、オーバーエイジ3人を補強しました。
イメージ的には、この3人では戦力的に足りない気もしますし、当初の理想とは違った・・・ハッキリ言ってかけ離れたメンバーかと思います。
前回のロンドン五輪も、そういう雰囲気があり、「このオーバーエイジで大丈夫か?」という空気がありました。
でも、蓋を開けてみると、チームとして上手く機能しベスト4という好成績を果たしています。
今回も前回同様、上手くいくかもしれません。
今は、期待するしかありませんね。
できれば、強化試合の南アフリカ戦で、オーバーエイジも呼んだ状態で、臨んで欲しかったなと思います。
そして、いよいよ明日、正式にオリンピックメンバーが発表されます。
楽しみですね。



