とにかく勝ちは勝ち!
決めたのは、やはり金崎!
J1ファーストステージ第12節
5/14 19:04キックオフ in カシマスタジアム
鹿島1-0横浜FM
(鹿)
9'金崎夢生
ようこそ、佐藤美希さん&横浜FMサポーターの皆さん!
鹿島は、遠藤に代わり杉本が入り、ツートップには金崎の相方に赤崎が入りました。
杉本は、今シーズン初出場となりました。
頑張ってましたね。
キックオフから鹿島は、ボールを保持し、横浜FMゴールに迫りました。
対する横浜FMは、何処かチグハグで、上手くボールを回せません。
そんな中、前半9分。
鹿島がフリーキックを得て、キッカーは柴崎。
柴崎がゴール前へ送ると、金崎が飛び込みヘディング!
これが決まり、鹿島先制!
今シーズン、初めて(?)のセットプレーからの得点!
さあ、どんどん畳み掛けていきましょう!
のハズだったのですが・・・
試合は白熱した展開になり、激しいぶつかり合いが何度も起きました。
横浜FMのキーパー飯倉が足を痛め、小笠原も前半の終盤に足を痛めたり、昌子も倒れ込むシーンもありました。
前半の決定的なピンチの場面は、斎藤学に鹿島の守備陣3人が突破されたシーン。
パスを受けたマルティノスが外してくれたから良かったですが、あれは焦りましたね。
結局、前半は1-0のまま終了。
後半に入り、横浜FMは足を痛めた飯倉に代わり榎本が、鹿島は同じく足を痛めた小笠原に代わり永木が入りました。
後半に入ると、展開は一変します。
疲れもあったのかもしれませんが、横浜FMが息を吹き返し鹿島ゴールに迫ります。
逆に鹿島はマークがズレ始め、前へ行く回数が極端に少なくなりました。
相手の攻撃を耐える時間が続きました。
そんな状況を打開すべく、赤崎に代え聖真を投入。
横浜FMは、栗原に代えカイケを投入し、まずは同点を狙いに来ます。
鹿島は追加点を取ればかなり楽になるのですが、なかなか奪えません。
逆に、もし失点したら、もう勝ちは無くなるだろうなと思ってしまうほど、鹿島にとっては悪い展開でした。
3人目の交代で優磨を投入するも、全く効果は出ず。
鹿島陣内でボールが回る時間が続きます。
斎藤学とマルティノスを中心に、そこに中村俊輔と伊藤翔が絡んできて、ガンガン攻めてきます。
何となく、失点はしないだろうなと思いながらテレビで観ていたのですが、もし失点したら・・・という不安も。
それでも、横浜FMも好調の時の迫力はあまり無かったので、鹿島も耐える事が出来ました。
そして、ロスタイムも消化し、試合終了。
鹿島勝利!
1-0と鹿島らしいスコアではありますが、この微妙な展開に嬉しさはそこまで込み上げては来ませんでしたが、それでも勝ち点3が必要だったので、勝った事は良かったですね。
逆に言えば、こんな展開でもちゃんと勝つ事が出来たとも言えます。
この勝利で、最速ホーム250勝!
浦和が引き分け、川崎Fが勝利し首位に浮上しましたが、まだ上位に食らいつける位置にいます。
次は、中3日でナビスコカップ。
頑張るしかありません!









