昨日は、2試合の日本代表の試合が行われました。
ウズベキスタン戦の結果は・・・
日本A代表5-1ウズベキスタン代表
(日)
6分 青山 敏弘
54分 岡崎 慎司
80分 柴崎 岳
83分 宇佐美 貴史
90分 川又 堅碁
(ウ)
82分 イスロム・トゥフタフジャエフ
日本は、前回のチュニジア戦から11人全員を入れ替えて臨みました。
昌子がセンターバックに入り、これで待望の代表デビュー!
待ってました、おめでとう!
柴崎は、スタメンには入りませんでしたが、途中から入りました。
そして、内田と大迫も出場。
これで、今回選ばれたメンバーの中で、アントラーズファミリー全員が出場しました。
試合内容としては、シュートの打ち合いになりましたね。
日本が21本で、ウズベキスタンが15本と、まさに親善試合ならではと言えます。
試合開始早々、さっそく青山のスーパーな30mシュートで均衡が破られました。
さすが青山ですね。
それでも、前半はこの1点で終了。
そして、後半に怒涛の展開が待っていました。
岡崎が、太田の鋭いクロスに反応し、ダイビングヘッドで追加点。
圧巻は、後半35分の柴崎のスーパーロングシュート。
相手キーパーが出てきたのを確認し、ぞの頭上を越える45mのロングシュートを放ちました。
アシストというか、感謝したいのは岡崎です。
このシュートにすぐさま反応し、ダッシュ。
相手選手もすぐに追いかけますが、そのまま柴崎のゴールにすべく、岡崎は自分では触らず相手をブロックし、ゴールに入るようにお膳立てをしてくれました。
これにはハリルホジッチも絶賛でしたし、鹿島サポーターとして感謝です。
さすが岡崎ですね、ありがとう!
直後に失点したのは、まだ日本が甘いところだとは思いますが、そのすぐあとに今度は宇佐美が決めました。
ドリブルで切れ込みそのままシュート。
まさに宇佐美らしいゴールでした。
これで代表初ゴール、本人にとってようやくスタートが切れたんじゃないでしょうか。
最後は、高さを生かしたヘディングで、川又がゴール。
川又にとっても、これが代表初ゴールとなりました。
合計5得点でウズベキスタン相手に快勝しましたが、あくまで親善試合でガチンコの勝負ではないため、まだ何とも言えません。
でも、いろんな選手を試したという意味では、面白かった2試合なのではないでしょうか。
そして、もう1試合は、オリンピック出場を懸けたアジア1次予選の第3戦が行われました。
結果は・・・
U-22日本代表1-0U-22マレーシア代表
(日)
41分 久保裕也
いくらマレーシアのホームとはいえ、相手は格下なので、1-0というスコアは物足りない気もしますし、今後に不安を感じさせますが、まずはとりあえず1位通過で1次予選を突破しました。
本番は、ここからです。
3枠しかない出場権をかけて、本格的な勝負が始まりますね。
最終予選はカタールだったと思うのですが、日本にとっては厚さで苦しめられる場所なので、その部分でも対策をしていかないといけません。
1試合1試合確実に勝っていって、最後に出場決定で大喜びするのを見たいなと思います。






