昨日と一昨日、ACLグループ第3戦が行われ、またも厳しい現実を受け入れないといけなくなりました。
結果は・・・
柏2-1山東魯能
北京国安2-0浦和
G大坂1-1ブリーラムユナイテッド
広州恒大4-3鹿島
柏だけしっかり結果を残せています。
現在、グループ2位なため、まだ先はありますが、このまま頑張ってくれればグループ突破は可能です。
その一方で、浦和・G大坂・そして鹿島はどうしたのでしょうか。
G大坂は1分2敗、浦和と鹿島は3敗。
G大坂と浦和に至っては、まだ1点しか取っていません。
鹿島は、もう失点が8になってしまいました。
これで、この3チームは絶望となりました。
鹿島は、アジア最強の広州恒大とアウェイで戦いました。
ハッキリ言って、今の状況を考えれば、勝つのは難しかったのは分かります。
前向きな事を言えば、芝が悪く、アウェイの地で広州恒大相手によくぞ3点も取ったというのが感想です。
1つ言えるのは、やっぱり広州恒大は桁違いの強さを誇ってるという事です。
結局、警戒しなきゃいけなっかった外国人に決められてしまいました。
こちらが警戒しても、それを突破してくる力が相手にあったという話だと思います。
もちろん、負けてもしょうがないとは思いませんが、今回の相手は強すぎました。
それだけに、ホームでの初戦、アウェイでの第2戦で勝ち点4は欲しかったですね。
中国にも敗れ、韓国にも敗れ、タイにも勝てていません。
もうJリーグは、アジアでは通用しないという事が証明された形になってしまいました。
残された最後の希望は、柏のみ。
もちろん、グループ突破はまだ諦めてませんし、奇跡を起こしてみせます。
これだけ惨敗した状況をもう1回見つめ直して、落ちかけてる崖から這い上がって行って欲しいなと思いますし、そう信じています。










