日本人海外組シリーズ・・・ペルー編。 | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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今回は、日本人海外組シリーズの第15弾で、ペルー編を書きます。


現在、ペルーリーグに所属してるのは、1人。

澤 昌克(デポルテーボ・ムニシバル)


澤は、日本人の逆輸入選手の先駆者と言える選手。

特に、南米と言えばパラグアイなどで活躍した広山と、今回の澤がすぐに頭に浮かびますね。

高校を卒業後、アルゼンチンにサッカー留学をします。

名門CAリーベルプレートの下部組織でプレーします。


2005年にペルーのスポルティング・クリスタルに加入します。

翌年には、同リーグのコロネル・ボログネシに移籍。

ここでは、コパ・スダメリカーナで日本人初の得点を記録しました。

さらに翌年に、デポルテーボ・ムニシバルに移籍。

何と、ペルーリーグ最優秀外国人選手賞を獲得!

またまたさらに翌年には、シエンシアーノに移籍。

そして、2008年の8月に日本に帰国して、柏に加入。

途中J2に降格しますが、1年でJ1に復帰。

主力として活躍しました。

2013年シーズン終了後、契約満了に伴い退団。

正直、このまま引退するのかと思っていたのですが、やっぱりペルーリーグが合ってるのかもしれないですね。

2014年3月に2007年に所属したデポルテーボ・ムニシバルに出戻りの移籍をし、現在に至ります。

ペルーリーグで2桁得点を記録するなど、海外で活躍した選手の1人です。

日本に帰ってきてからは、派手な活躍は見せられませんでしたが、海外での経験を生かして、しっかりチームに貢献しましたね。


高校や大学を卒業して、いきなり海外に飛び、そして逆輸入選手として日本に帰ってくる・・・けっこう好きですね。

特に、こういう選手は強く応援したいなと思います。