今回は、2014シーズンレビューの甲府編を書きます。
最終順位13位
開幕戦を大雪の影響で山梨中銀スタジアムが使えなくなり、練習も満足にできない状態で今シーズンを迎えました。
そのせいもあり、開幕戦のカシマ戦を国立競技場で行ったのですが、0-4で惨敗してしまいました。
でも、そこからナビスコカップを含む公式戦で6戦無敗と結果を残しました。
でも、勝ちきれない試合も多々あり、なかなか順位を上げられません。
得点するも勝ち切れず、得点できず完封負けを喫する事もあり、得点27はワースト2位の数字でした。
それでも失点31は、2位の数字で優勝したG大阪と同じ。
前線にはキリノやクリスティアーノ、アーレンから加入した阿部、FWにコンバートされたベテラン盛田の活躍もありましたが、残留が精いっぱいでした。
守備陣は、GK荻や経験豊富な青山、そしてMVP級の活躍をした山本など、守備陣が機能したのは、失点数を見れば一目瞭然ですね。
今シーズン、降格候補にも挙げられていた甲府ですが、持ち前の粘り強さで何とか残留を決める事が出来ました。
でも、選手を獲得するなど何とかしないと、来シーズンも降格候補に挙げられてしまいますし、実際に降格する可能性もあります。
来シーズンからは、城福監督が退任し、監督が変わるので、勝負の年になりますね。
資金不足だとは思いますが、頑張ってもらいたいですね。




