昨日、J2第40節が行われました。
結果は・・・
| 札幌 | 1-1
札幌ド
|
讃岐 |
| 栃木 | 3-0
栃木グ
|
岐阜 |
| 群馬 | 1-1
正田スタ
|
磐田 |
| 横浜FC | 0-2
ニッパ球
|
岡山 |
| 松本 | 2-1
松本
|
千葉 |
| 京都 | 1-1
西京極
|
富山 |
| 長崎 | 0-0
長崎県立
|
東京V |
| 熊本 | 3-1
水前寺
|
愛媛 |
| 山形 | 2-1
NDスタ
|
福岡 |
| 北九州 | 0-4
本城
|
湘南 |
| 大分 | 2-3
大銀ド
|
水戸 |
となりました。
3位の磐田は、群馬と引き分け、またも勝利をあげる事が出来ませんでした。
これで4戦連続の引き分けとなり、上手く勝ち点を積み上げられないでいます。
とりあえず、これで6位以内は確定させたわけなんですが、プレーオフに向けて3位は確保しておきたいところですね。
残り2試合で上手く立て直さないと、プレーオフで苦しむ事になります。
名波新監督の腕の見せ所ですね。
5位の千葉と6位だった大分が共に敗れたため、それでも千葉は何とか順位を維持していますが、大分はプレーオフ出場権から脱落してしまいました。
千葉にとっても、大分にとっても、本来格下の相手にこのタイミングで負けたとあって、少なからずショックはあるんじゃないでしょうか。
逆に、山形が福岡を倒し、6位に浮上・・・プレーオフ出場圏内に入りました。
ここからは、5位と6位争いが過熱ですね。
数字上、10位の京都まで可能性があります。
4位の北九州は、J1のライセンスを持っていないため、そもそもプレーオフに出場できません。
ただ、北九州が出れないからといって、7位までが出場というわけにはならないので、実質残り2枠となります。
今節、札幌は讃岐とホームで戦いました。
普通なら、札幌が勝つと思う人が多いと思うのですが、実際は先制点を食らい、1点返すのがやっとでした。
痛い引き分けとなってしまいました。
上でも書きましたが、大分もホームで格下の水戸と戦い、ロスタイムに2失点し、逆転負けする失態。
J1でも同じですが、やっぱりプレッシャーが半端ないんだと思いますね。
実質、千葉・山形・大分の3チームで残り2枠を奪い合う事になると思います。
残り2試合となりますが、ここで出場権外のチームは2連勝しなくてはいけないし、出場圏内のチームはまずは負けない事が求められます。
相当なプレッシャーに襲われながらの試合になるとは思いますが、ここからは技術とかではなく、チーム全員で気持ちで乗り切っていかないといけませんね。


