明日は、J2第35節が行われます。
昇格プレーオフ圏内の3位~6位争いが混戦中です。
明日の対戦カードは・・・
| 栃木 | 13:00
栃木グ
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京都 |
| 東京V | 13:00
駒沢
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熊本 |
| 横浜FC | 13:00
味フィ西
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松本 |
| 長崎 | 13:00
長崎市
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岡山 |
| 大分 | 14:00
大銀ド
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磐田 |
| 讃岐 | 15:00
丸亀
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群馬 |
| 水戸 | 16:00
Ksスタ
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札幌 |
| 千葉 | 16:00
フクアリ
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福岡 |
| 岐阜 | 16:00
長良川
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山形 |
| 北九州 | 18:00
本城
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富山 |
| 湘南 | 19:00
BMWス
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愛媛 |
となっています。
この中で最初に湘南が2位以上を確定させたため、J1昇格が決まっています。
ここからの目標はJ2優勝と残り全勝して勝ち点109にし、J2勝ち点記録を更新する事。
その湘南は、愛媛をホームに迎えます。
一見すると、実力的に湘南の方が上なのですが、今シーズン唯一の1敗がアウェイでの愛媛戦でした。
湘南にとって、愛媛はこの絶好調に1本の傷を付けたチームです。
そういう意味でも、この試合は絶対に勝っておきたいところです。
現在8位の京都は、17位と不調の栃木と対戦します。
さすがに自動昇格圏内は厳しいでしょうが、プレーオフならまだまだ可能性はあります。
絶好調のFW大黒がこのまま維持できるかに掛かってると言ってもイイと思います。
もう1回J1に返り咲くためにも、もう負けられない戦いが続きますね。
東京Vはホームに熊本を迎えます。
その東京Vは、三浦泰監督を解任しました。
成績不振だけでなく、いろんな噂も出ていますが、ここから残り8試合どういう戦いを見せられるか注目です。
松本は、自動昇格圏内の2位に付けています。
相手は横浜FC。
一時の好調ぶりが薄れてきただけに、アウェイの松本にとっては勝利の可能性が高まります。
3位の磐田とは勝ち点差5。
まだまだ気が抜けません。
昇格した事の無いチームだけに、そのプレッシャーに負けないようにしないといけません。
今回のプロ野球パリーグの優勝争いでもそうでしたが、追いかける者と追われる者という心境は相当なものがあります。
亡くなった松田のためにも、何とか耐えて少しでも勝ち点を積み上げていくしかないですね。
ここも負けられない戦いが続きますね。
昨シーズン昇格プレーオフにも進出した長崎ですが、今シーズンは13位と低迷中です。
何となく予想は出来た事ですが、ここまで落ちてしまうと入った感じです。
対する岡山が今度はプレーオフ圏内にいます。
ここは、能力の高い選手が集まってるだけに、今までの成績が少し予想外でした。
下からどんどん迫ってきているだけに、けっこう怖いですが、もう相手がどうこうとかではなく、しっかり自分たちの出来る事を1つ1つやっていく事が大事だと思います。
個人的には、元鹿島の後藤圭太が世話になってるので、頑張って欲しいなと思っています。
アウェイの大分戦に臨む磐田は、監督に名波を迎えました。
前節は、2-0で勝利し初陣を飾りましたが、本番はここからです。
圧倒的な力で優勝まで突っ走ると思っていましたが、意外にも3位で自動昇格圏内にすら入れていません。
名波は再建と昇格を託されたわけなんですが、本人も相当なプレッシャーを感じてると思います。
その名波の名前に傷を付けないためにも、選手とサポーターが1つになって、いつも以上に盛り上げていかないといけません。
相手も元J1の大分。
もちろん、J1仕様の選手はもう多くなく、あの時の力が無いとはいえ、大分もプレーオフ圏内に入っています。
もうお互いに負けるわけにはいかないので、相当厳しい戦いになると思います。
讃岐はホームに群馬を迎えます。
お互いに昇格とは無縁の状態にありますが、讃岐にとっては残留という目標があります。
最下位の富山とは勝ち点9離れてるとは言え、まだ8試合あるので気は抜けません。
1つ1つ着実に勝ち点1でもイイから積み上げていく事が大事ですね。
札幌は、アウェイで水戸と対戦します。
札幌は、今シーズン元日本代表の小野伸二を獲得しましたが、ケガの影響で貢献できていません。
これは完全に誤算だったハズです。
そろそろJ1に昇格しなきゃいけないため、まずはプレーオフ進出圏に入ることを目標に、今の好調ぶりを維持していかないといけません。
千葉は福岡と対戦。
この両チームですが、共に実力があるのに妙に波があり、上手く上に行けないでいます。
特に千葉は、大事な試合で勝てない傾向があります。
早くフクアリに行きたいので、そろそろ昇格してくれないかなと思っています。
福岡も、強い選手や早い選手が揃ってるチームです。
胸スポンサーが無くて経営的に厳しいとは思いますが、J1に復帰してもう1度復活してもらいたいなと思っています。
岐阜はホームで山形と対戦します。
今シーズンからラモス監督を招へいし、元日本代表の川口と三都主を加入させました。
開幕した直後は、連勝するなど好調でしたが、今はそれも影をひそめてしまいました。
でも、降格争いに巻き込まれていないだけでも成果は出ていると思います。
一方の山形は、ここもメンバーが揃ってるだけに、その上ゴールキーパーの山岸を浦和から獲得するなどしていますが、何かパッとしない感じがします。
すぐ上にプレーオフ圏内がありますが、何処まで頑張れるのか注目です。
ここにも、元鹿島の中島がいるので、応援しています。
北九州は、ホームに降格崖っぷちの富山を迎えます。
まず、北九州の躍進は意外でした。
原一樹など獲得した選手のおかげもあるとはお思いますが、ここまで行くとは思っていませんでした。
ただ、周辺には強豪チームがひしめいています。
気を抜くと、すぐに追い抜かれてしまいます。
昇格、そして降格が迫っているチーム同士の戦い、プレッシャーにより固い試合になるのかと思いますが、どうなるのか見ものですね。
といった感じに長々書いてきましたが、簡単に言うと昇格プレーオフ圏をかけて大混戦になっています。
毎年のこととはいえ、やっぱりこの混戦は面白いなと思います。
もちろん、そのチームを応援してるサポーターの方は、ものスゴイ緊張感を持ってるとは思いますが、それを吹き飛ばすような応援をして、盛り上げて欲しいなと思いますね。











