昨日、なでしこはアジア大会決勝に挑み、準優勝に終わりました。
10/1 20:00キックオフ
アジア大会決勝
日本1-3北朝鮮
【日】宮間(後11分)
【北】
キム・ユンミ(前12分)
ラ・ウンシム(後7分)
ホ・ウンビョル(後42分)
お互いに積極的に攻撃に出ますが、北朝鮮の方がプレッシャーをかけたり、前を向く姿勢が強かったりと、気持ちを前面に出してきました。
日本は、イイ感じに北朝鮮のポジショニングが上手いので、なかなか突破できない時間が続きました。
個人的には、前半は0-0のまま終えて、後半に勝負を仕掛けるのがベストかなと思っていたのですが、前半12分に失点を喫してしまいました。
日本も何とか同点に追い付こうとしますが、北朝鮮の堅い守備に阻まれます。
前半を0-1で折り返し、後半へ。
でも、まさかの2失点目を後半7分に食らってしまいます。
これは完全に誤算でした。
ここから2点を返すのは正直至難のわざなので、ヤバイかなと。
後半11分には、川澄→高瀬(スルー)→宮間の3人で相手守備陣を崩し、1点を返しました。
そこからさらに猛攻を仕掛けますが、なかなか同点に出来ず、そんな中後半42分に相手のダイビングヘッドでトドメを刺されました。
結局、そのまま1-3で北朝鮮に破れて準優勝で大会を終えました。
選手たちは、みんなホントに悔しい表情をしていましたね。
前向きに言えば、このメンバーに澤と福元、そして海外組が加わります。
本当のなでしこジャパンはそっちだと思うので、そう考えれば来年のワールドカップは期待できると思います。
今回の悔しい想いを、今度はそのワールドカップにぶつけてもらいましょう。
まずはお疲れ様でした。
そしてもう1つ、昨日はジャマイカ戦とブラジル戦に臨む日本代表メンバーが発表されました。
メンバーは・・・
【GK】
川島永嗣(スタンダール)
西川周作(浦和)
権田修一(東京)
【DF】
水本裕貴(広島)
長友佑都(インテル)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井高徳(シュツットガルト)
塩谷司(広島)
太田宏介(東京)
西大伍(鹿島)
昌子源(鹿島)
【MF】
細貝萌(ヘルタ)
森重真人(東京)
田中順也(スポルティング)
森岡亮太(神戸)
柴崎岳(鹿島)
香川真司(ドルトムント)
【FW】
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ACミラン)
ハーフナー・マイク(コルドバ)
柿谷曜一朗(バーゼル)
武藤嘉紀(東京)
小林悠(川崎)
というメンバーになっています。
まず嬉しいのは、鹿島の西と昌子が選ばれた事です。
3試合連続無失点と、勝利への貢献を見ていてくれたんだなと思います。
もちろん、柴崎は前回の試合で合格点を貰ったので、選ばれたんだと思います。
このまま定着してくれると嬉しいですが、そうなるとアントラーズ的にはキツくなりますが、でもこの3人には頑張ってもらいたいですね。
中盤を見ると、今回もやっぱり森重はアンカーなのかなと。
センターバックが本職で、今回選ばれた吉田よりも実力的に上だと思うので、そこは本職のポジションでやらせた方がイイような気がします。
あと、ようやく小林悠が選ばれたなって感じです。
もうJリーグでの活躍を見れば今選ばなくていつ選ぶよと言えるので、むしろ今回の選出は遅いのかなと思いますが、選ばれたからにはジャマイカやブラジル守備陣を切り裂いて欲しいですね。
今回のメンバーを見た印象は、アギーレは・・・ハーフナーはオプションとしての選出だと思うので別にして、パサーとかよりも完全に走れる選手が好きだということ。
理想的に言えば、全員が献身的に走り続け、相手の裏をかいたり翻弄したりするサッカーを目指してるのかなと感じます。
まだまだ不足してる部分もたくさんある感じはしますが、このメンバーでジャマイカ・ブラジル戦に臨む事になりました。
頑張って欲しいですね。
10/10ジャマイカ戦(新潟)
10/14ブラジル戦(シンガポール)







