土曜日に各地でJ1第26節が行われました。
その結果は・・・
| 横浜FM | 0-0
ニッパ球
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甲府 |
| 広島 | 1-1
Eスタ
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神戸 |
| F東京 | 4-0
味スタ
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柏 |
| 大宮 | 2-1
NACK
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清水 |
| G大阪 | 4-1
万博
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鳥栖 |
| 徳島 | 0-5
鳴門大塚
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鹿島 |
| 川崎F | 1-1
等々力
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仙台 |
| C大阪 | 1-0
ヤンマー
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浦和 |
| 名古屋 | 0-1
瑞穂陸
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新潟 |
となっています。
この結果、順位の変動が起きました。
まず、鳥栖が破れ、G大阪が勝ったため、G大阪が4位に上がってきました。
宇佐美とパトリックのコンビは脅威ですね。
そして、川崎Fが引き分け、鹿島が勝ったため、鹿島が2位に浮上。
首位浦和が破れたため、鹿島との勝ち点差は4に縮みました。
もう少しですね。
上位陣の変動もありますが、降格圏争いでも順位の変動が起きています。
C大阪が浦和に勝ったため、14位に上がりようやく降格圏を脱出。
まだ降格圏のチームとの勝ち点差は1しかありませんが、何はともあれ降格圏を脱せたというのが大きいと思います。
大宮は清水に勝利しました。
まだ降格圏は脱せていませんが、今までの崖っぷちパワーが出てきた感じはあります。
この結果、今度は清水が降格圏に入ってしまいました。
清水は、過去に降格した事の無いチームの1つで、Jリーグ屈指の名門チームだと思うので、降格だけは避けて欲しいですね。
それに磐田も降格してしまっているため、清水まで降格したら、サッカーの名門と言われている静岡県の何も傷が付いてしまいます。
それだけは避けないといけないでしょうね。
鹿島は、現在優勝争い真っ只中で、正直他のチームの心配をしている余裕はありませんが、それでもこの降格圏争いが大混戦状態なので、注目ですね。



