日本代表は、ワールドカップ本番前に、コスタリカ代表・ザンビア代表と試合をしました。
日本代表vsコスタリカ代表
3-1
日本:遠藤・香川・柿谷
コスタリカ:ブライアン・ルイス
日本スタメン
GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
DF
2 内田篤人(シャルケ/ドイツ)
6 森重真人(FC東京)
15 今野泰幸(G大阪)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
MF
14 青山敏弘(広島)
16 山口蛍(C大阪)
FW
4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
10 香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
13 大久保嘉人(川崎)
18 大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)
日本代表vsザンビア代表
4-3
日本:本田(2)・香川・大久保
ザンビア:クリストファー カトンゴ・ネイサン シンカラ・ルバンボ ムソンダ
日本スタメン
GK
12 西川周作
DF
2 内田篤人
5 長友佑都
15 今野泰幸
22 吉田麻也
MF
7 遠藤保仁(Cap)
16 山口蛍
4 本田圭佑
9 岡崎慎司
10 香川真司
FW
11 柿谷曜一朗
この2試合で感じたのは、守備面がやっぱり不安だという事。
2試合とも、複数点で・・・しかも逆転勝利をしているので、そういう意味では、攻撃陣は良くなってるのかなと思います。
その代わりに、特にザンビア戦では、3失点を喫してしまいました。
しかも、いくら苦手なアフリカとはいえ、相手は格下のザンビア。
そこから、3失点となると、初戦のコートジボワールはザンビアよりもはるかに攻撃力が上なだけに、少し難しくなる気がしますね。
前大会では直前に守備重視で戦いましたが、今回は攻撃で押していくという方針になりましたが、今のところ攻撃面ではイイ方向に行ってますが、逆に守備が脆くなっています。
2試合とも先制点を献上しています。
まだ強化試合なのでイイですが、ワールドカップ本番で先制点を与えるとなおさら難しくなってきます。
やっぱり、日本はまだしっかり失点しないように守って、カウンターで決めた方が合ってるんじゃないかと感じます。
とりあえず、これであとは本番を待つだけになりました。
守備陣で改めて話し合うなどして、少しでも修正していかないと、マズイ事になる可能性もありますね。
スタメンは、どうなるのでしょうか?
ワントップが誰になるのか注目されていますが、やっぱり大迫が1番しっくりくるんじゃないでしょうか。
柿谷もスゴイ選手だとは思いますが、今の日本代表の戦い方には合ってないんじゃないかという印象を受けます。
コスタリカ戦を見る限り、点は取れませんでしたが、大迫が明らかに機能していました。
スーパーサブとして大久保という感じがアリかなと。
ザッケローニが決める事なので、どうなるかは分かりませんが、初戦までもうすぐ。
いよいよですね。





