今回は、前回に引き続き、試合観戦記~試合以外編~パート2を書きます。
甲府の不調などもあって、鹿島は0-4で勝利する事が出来ました。
いままで、あまりセットプレーでの得点が無いイメージがあっただけに、今回の全得点セットプレーからの得点が出来た事は、個人的にはイイのかなと思います。
たしかに、流れからの得点が無かったのは少し不安かもしれませんが。
そして、試合終了後すぐに「オブラディオブラダいくぞ~!」となり、サポーターみんなで2往復踊りました。
やっぱり勝った後のオブラディはたまらないですね。
楽しくてしょうがないです。
そのあと、ゴールを決めた、ダヴィ・遠藤・昌子コールをしました。
もちろん、果敢に攻めた豊川コールも忘れずに行いました。
昌子がヒーローインタビューを受けていたので、また昌子コールが始まりました。
初得点おめでとう!
コールリーダーから「お疲れ様でした。」「34本の橋をみんなで作り、優勝しよう!」などの檄が飛び、みんなの中ではもう次の試合に気持ちが進んだんではないでしょうか。
それも終わり、帰る準備をしていたら、甲府サポーターから「かっしーまアントラーズ!」の声が。
みんな「エッ!」というふうに甲府側を見ると、やっぱり「かっしーまアントラーズ!」と。
これにはみんな感動。
コールリーダーが音頭を取らなかったので、とある女性サポーターが「ヴァーンフォーレ!」コールを始めたところ、すぐにサポーター全員で大声援を送りました。
「雪なんかに負けるな~!」の声も。
これぞ、Jリーグの良さですね。
そして、これに甲府のスタジアムDJの方も「鹿島アントラーズサポーターの厚意に感謝します!」のアナウンスを送ってくれて、本当に最高の雰囲気でした。
スタジアムを感動の空気が包み込みました。
鹿島も東日本大震災の影響で約3カ月の間、カシマスタジアムが使えず国立競技場をホームとして使わせてもらった事もありました。
中には、浦和がホームとアウェーを好感してくれた事もありました。
今でも感謝しています。
自分たちもお世話になったので、同じ立場の甲府への激励やサポートは当たり前の事です。
今回の試合は、13809人と思ったよりは少なめでしたが、それでも甲府の昨年の平均観客動員数よりは多かったといいます。
少しでも、貢献できたのかなと感じます。
改めて・・・
「ありがとう鹿島」の横断幕
ヴァン君とフォーレちゃんの挨拶
ダヴィへの拍手
甲府サポーターからの「鹿島アントラーズ」コール
スタジアムDJからの「鹿島アントラーズサポーターの厚意に感謝します!」のアナウンス
甲府というチームに感謝します。
おかげで本当にイイ気持ちで帰る事が出来ました。
ありがとうございました。
ガンバレ、雪なんかに負けるんじゃね~!
そして、来シーズンもJ1に残留して、今度こそ山梨中銀スタジアムで戦おう!
待ってろ小瀬!
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