昨日の甲府vs鹿島 試合観戦記~試合編~に引き続き、今回は試合以外編のパート1を書きます。
3/1当日は、1週間前ぐらいから雨予報でスゴイ寒いという事でした。
当日を迎えると、雨は霧雨程度がチョットで、スゴくはないけど寒いなという感じでした。
やっぱりユニフォームを着てるのを全面に出したかったので、下に3枚着てユニフォームを上に、合計4枚着ました。
14時キックオフで開場が12時30分だったので、本当は11時過ぎぐらいには着きたかったのですが、結局遅くなり11時30分過ぎになってしまいました。
昨シーズン、国立に行った時(柏戦とFC東京戦)は、行ったらそのまま敷地内に入れ、入場口の前の少し広くなってる所で並ぶ事が出来たのですが、今回は開幕戦という事もあったのか、スゴイ人数が来ていて敷地沿いにある公園辺りで並ぶという状態になってしまいました。
そこで約50分ぐらい待ち、少しずつ寒さがきつくなってきたのですが、待つしかなく・・・
そして、12時15分ぐらいになり係員の「移動しまーす。」の号令のもと、ようやく敷地内に。
行ったら、もうスゴイ人数がいて、今日はナビスコ決勝か?という感じでした。
そこで少し待ち、ようやく開場→中に入る事が出来ました。
その間、コンコースから外に向けて「共闘」という大きな横断幕を掲げながら、叫んでる人がいました。
よく聞こえませんでしたが、たぶん「絶対に勝とうぜ!」的な感じだったと思います。
中に入り、まずは席を確保。
意外に席は思ったよりも埋まっていなかったので、すぐに席を確保する事が出来ました。
だいたい自分がいつも国立に来ると座るゴール正面辺りの席に座りました。
先にコンビニで買ったおにぎりを食べ、やっぱり寒いので売店に並びコーンスープを買って飲みました。
かなり暖まったので戦闘準備が整いました。
何人かはポンチョを着てる人がいたのですが、雨がほとんど降っていない状態だったので、その人たちもポンチョを脱ぎ始めました。
この時点でキックオフまで約40分。
鹿島側はたくさんのサポーターがいましたが、甲府側はさすがに少なかったですが、それでもあの人数が来た事はスゴイと思います。
今回、緊急で山梨中銀スタジアムから国立競技場に変更されて大変だったと思うのですが、しっかり国立競技場にまで来た甲府サポーターに敬意を表します。
少ししたら、甲府のマスコットのヴァン君とフォーレちゃん(名前、間違ってたらゴメンナサイ)が鹿島サポーター側に挨拶に来てくれました。
もちろん、拍手で歓迎。
ありがとう!
そして、選手がウォーミングアップのために登場。
まずは曽ヶ端と佐藤の登場。
すぐに「曽ヶ端」「昭大」コールが始まりました。
次に甲府のキーパーの登場。
ブーイングになると思いきや、鹿島側からも拍手が。
イイ光景でした。
鹿島のフィールドプレイヤー達が登場しました。
ゴール裏のボルテージがどんどん上がっていた感があります。
その後すぐに甲府のフィールドプレイヤー達も登場。
甲府側も盛り上がります。
キーパーの時と同じく、鹿島側からも拍手が。
今回、初先発の豊川や移籍してきた山本に向けて、コールが始まりました。
そのあと(だったと思います)、コールリーダーから「ダヴィの応援歌を作りました。」となり、みんなで練習。
最初はチョット難しかったですが、慣れちゃえば大丈夫でした。
「ダッダッダーヴィーゴー」×3回
「ダッダッダーダダ ダッダッダーダダ」
「ダッダッダーヴィーゴー」×3回
をいう応援歌です。
当然、これじゃ分からないと思うので、詳しくはスタジアムで。
そして、いよいよスタメン発表が始まりました。
鹿島側が終わり、甲府側が始まっても鹿島側からはブーイングが全く起きなかったのは、今回に限ってはイイなって思いました。
鹿島も震災でホームスタジアムが使えない事があったので、甲府側の気持ちが痛いくらいに分かるので、今回甲府にブーイングをするのは止めようと自然にみんが感じたんだと思います。
実際、鹿島サポータ側から
「待ってろ小瀬 サッカーの情熱で乗り越えよう」
という横断幕が掲げられましたし。
みんなが甲府の復興を祈ってました。
イイ雰囲気の中、時は来ました。
鹿島側は(たぶん)★の横断幕が。
「優勝する!」という想いがその横断幕にこもっていました。
その間もフルパワーで声を出し続けました。
そして選手入場。
開幕戦がキックオフしました。
つづく
・・・試合編は前のブログをご覧ください。
明日は、試合以外編のパート2を書きます。
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