今回は、J1総括の第8弾~清水編~を書きます。
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清水は、今季鹿島から大前元紀や本田拓也を獲得するなど、戦力に厚みを持たせようとしました。
でも、最終的には8位という順位でシーズンを終えた事は不本意だったんじゃないかと思います。
今季の基本スタメンは・・・
21 櫛引 政敏
28 吉田 豊
3 平岡 康裕
4 カルフィン ヨン ア ピン
2 イ キジェ
5 村松 大輔
38 本田 拓也
20 竹内 涼
10 河井 陽介
50 大前 元紀
39 ラドンチッチ
というようなメンバーでした。
そして、今季の成績は
8位
勝ち点50
15勝5分け14敗
得点48
失点57
得失点差-9
でした。
スタメンは上記の通りですが、サブにも豪華なメンバーが揃っています。
31 高原 寿康
6 杉山 浩太
8 石毛 秀樹
34 高木 純平
13 高木 俊幸
14 伊藤 翔
35 村田 和哉
ここも、他のチームに行けば、レギュラーに入れるメンバーばかりです。
石毛に至っては、マンチェスターシティの練習に参加したほどです。
メンバー的には揃ってますが、やはり中位に留まってしまいました。
清水は、Jリーグ屈指の名門だと思います。
でも、ずっと中位でくすぶっていますよね。
今季に関しては、大前が加入して一気に得点力がアップしました。
ただ、絶対的な中心選手がいないなと感じます。
それぞれのポジションには、能力が高い選手が揃っていますが、チームが窮地に陥った時や何か戦い方を変えないといけない時など、それを引っ張れる選手が見当たりません。
たしかに若手はどんどん育っていると思うので、将来性はありますが現状という意味ではキツイのかもしれないですね。
勢いに乗っちゃえば、一気に突き進めるのですが、チームが崩れた時に立て直せる選手が必要です。
昔は、伊東や澤登などがいました。
今は?と聞かれると答えられません。
鹿島の時はレギュラーにはなれませんでしたが、本田の能力や締める力は鹿島サポーターは誰もが分かっています。
来季、清水の中心選手としてチームを引っ張ってもらいたいですね。
そして、来季は名門の名に賭けて、上位争いが出来るチームになって欲しいですね。





