今回は、J1総括の第7弾~FC東京編~を書きます。
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今季、FC東京は日本代表クラスの選手を抱えながらも7位という順位でシーズンを終えました。
今季の基本スタメンは・・・
20 権田 修一
2 徳永 悠平
3 森重 真人
30 チャン ヒョンス
6 太田 宏介
4 高橋 秀人
7 米本 拓司
38 東 慶悟
8 長谷川 アーリアジャスール
49 ルーカス
9 渡邉 千真
という感じでした。
どのポジションを見ても、穴が無いように見えるメンバーですね。
実際に日本代表経験者がたくさんいます。
控えを見ても、中村北斗や石川、ネマニャ・ヴチチェヴィッチ、平山といった他のチームだったら、スタメンクラスが名を連ねています。
そして、今季の成績は
7位
勝ち点54
16勝6分け12敗
得点61
失点47
得失点差+14
でした。
攻撃的なキーパーに始まり、攻撃的なDF、ボールを落ち着かせながらも、前線にボールを供給するボランチ、得点能力の高い中盤に、ストライカーの前線。
ここまで攻撃的ながらも組織として形成されているチームも少ないのではないでしょうか?
それは、リーグでは7位でしたけど、天皇杯でベスト4に進んだというのが何よりの証拠かなと思います。
もしかしたら、リーグ戦のような長期戦だと崩れる事もありますが、カップ戦のような短期決戦だと力を発揮しやすいチームなのかもしれませんね。
特に大幅にメンバーは変わってないのに、何で上位に食い込めないのでしょうか?
しかも、2011年はJ2でしたし。
正直、その理由は分かりません。
ただ、試合を見てて感じるのは、イイ時と悪い時の差が激しいという事。
一見すると、波が無いように見えますが、かなり安定さに欠けるチームなのかもしれません。
これを改善させるには、しっかり補強するというよりは(もちろん、ピンポイントでの補強はアリですが)、鹿島同様熟成をさせた方がイイのかなと思います。
来季から監督が変わってしまいますが、今までやってきた事を変えるのではなく、継続させていけば優勝を狙えるチームになるでしょう。
まずは、天皇杯の残りの試合を見れば、来季の動向の参考になるかもしれないですね。
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