昨日の浦和vsアントラーズで大誤審が起きてしまいました。
後半33分、左サイドから梅崎のクロスを興梠がヘディングで素早く反応、ゴールしたんですが・・・
下の画像を見れば分かりますが、明らかにオフサイド。
すぐに流れたモニター映像でサポーターも確認→すぐに猛抗議・大ブーイング!
全力で「オフサイド!」コールをしたんですが、選手の猛抗議も実らずゴール判定のまま。
その上、小笠原とダヴィがイエローカードをもらう不可解さ。
抗議している選手への主審からの説明はこうでした。
「興梠選手は触っていない。梅崎選手のボールが直接入った。」
何を言ってるのか意味が分かりません。
夢でも見ていたのでしょうか、はたまた直前に誰にも気づかれずにUFOにさらわれてて、ゴール直後に戻ってきたか。
そうとしか考えられない発言です。
明らかに興梠は触ってますし・・・
主審だけが悪者扱いになってますが、あの位置にいた副審も何故フラッグを挙げて、オフサイドを取らなかったか。
もう1人の逆サイドの副審さんはちゃんとオフサイドも正しく取ってましたし、全く問題ありませんでした。
雨の中、お疲れ様でした。
さあ、問題の2人は何でこんな判定を下したのかは分かりませんが、最終的に誤審を認めました。
ただ、この佐藤隆治主審は京都サンガ戦にとっても悪らしく、唯一審判発表の時にブーイングされる存在みたいです。
今回の件に限らず、大誤審はありますね。
ゼロックスのサンフレッチェ戦もそうでした。
人間なのでミスはありますが、明らかな誤審は野球みたいに覆して欲しいですし、試合は壊す真似はして欲しくないですね。
今回は、20周年アニバーサリーマッチという記念試合の中での大誤審。
誤審という''前科''のある審判を大事な記念試合に起用したJリーグ側にも責任の一端はあるのかなって思います。
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