午前は暑すぎるくらいの気温だったのですが、午後になると急に肌寒くなりました。
天気予報には雷雨とあったので、傘は持って歩いていたんですが、傘が意味をなさないほどの大雨で全身びしょ濡れに…。
ドイツに来てから何度か雨に降られましたが、そのどれもがなぜか雷雨。
雷に愛されているんでしょうか。
さて、私の靴はびしょ濡れになってしまったのですが、決して靴を濡らさない強者が街にはおりました。
素足です。
裸足で雨の中タップダンスです。
それぞれ別の場所に3人ほどいました。
ドイツ人は傘をささない、というのが私の偏見です。実際、小雨だとフード被っていれば大丈夫でしょ〜って言う人も多いです。
勿論、そうじゃない人もいます。ときどき。
ただ、傘をささないドイツ人の上位互換に出会うとは、思ってもみませんでした…。
晴れの日にも裸足の人はたまに見ます。彼らが怪我をしないことを、切に願います。