水曜日にはフランス語の授業があります。
通常は英語を勉強するのですが、英語が苦手な私は日本にいた時から勉強していたフランス語を選択しました。
楽しい…ですとも。
1番低いレベルの授業なので、内容はごく簡単なものです。ドイツ人にとっては。
当然のことながら、説明がドイツ語なのです。まだドイツ語のヒアリングに慣れていない私は、時々脳が処理落ちします。
今の…何語?
結局説明に苦手な英語も交わったりするので、3ヶ国語を同時に聞きながらせっせと日本語でメモを取ります。
正直言って、問題児扱いです。
初めの授業で、ドイツ語わかりませんと明言したところ、やたらと先生に当てられるようになりました。
お陰様で近くにいる人に助け舟を出してもらったり、先生にもゆっくり説明してもらえたりと、何とかついていけています。
内容に関しては知っている部分も多いのが幸いでした。
さて、フランス語ではHの発音がありません。ゆえに、フランス人は日本のHの入る名前の発音に苦労することもあるようです。
例えば、光という名前の日本人がフランス人に名前を呼ばれる時、しばしば「いかり」と呼ばれます。光は例えですが、私もHが名前に入るので誤解を受ける呼び方をされます。
私もドイツ語やフランス語の発音に苦労することが多いので、ちょっと安心するできごとでした。
因みに、ドイツ人の鬼門はSです。さくらちゃんはざくらちゃんになります。
ごついですわね。