Rothenburg ob der Tauberに行ってきましたよ!

ドイツ人にはあまり馴染みのない土地ですが、ドイツが好きな日本人の方は大体ご存知でしょうとも。

ドイツ人「なにそれどこの田舎?」

観光地だよ!



あまりにも有名な景色を私も写真におさめることができました。加工しすぎてバッキバキですが。

今回の旅行は、ローテンブルクの年間最大イベント Meister Trunkが目的でした。

が、Meister Trunkに関わるものはほぼ見てません〜。3日もあったのに。

イベント内容については、ほかの方のブログに詳しくあったので、省略。

ローテンブルクに来るのは初めてではないのですが、晴れた空を見ることが出来たのは初めてでした。感動…!





このイベント中にローテンブルクに行くと、街中で中世の扮装をした地元の方々が歌ったり踊ったり飲んだり…。とにかく自由に過ごしています。

当時の食事を再現した屋台や、当時の食器や衣服を売るお店などで、私たちも中世で過ごしているような気分を味わえます。

芝生でごろごろしている(野営の再現)おじさんが、ビールを飲ませてくれたりするので最高に楽しいです。

扮装している方々も、声をかければポーズを撮ってくれたり、カメラを持っているだけで話しかけてくれたり、非常に生きやすい世界でした…。

いつもだと、盗撮に間違われないように必死なのです。



帰り際、祭りも終わる頃に広場に集まった人々が歌っていました。ふりーだむに。

日本から出てくる時はなんの感慨もなかったのですが、この街の門をくぐるときは、郷愁の念が湧いてきました。

地ビール美味しかったので多分また行くと思います。中世祭りはもう一度行われるそうですから!