前回のつづき![]()
低い周波数と同調してしまい
周囲のマイナスエネルギーの影響を
受けやすい人がいるお話をしましたが
そのタイプとは別に
無意識ですが
マイナスエネルギーを
敢えて自分の中に取り込み
その人を癒すことをしている人が
いらっしゃいます
このような方を
“マイナス引き受け屋さん”と
呼ばせてもらっています
親身になるがあまり
相手の方のマイナスエネルギーを吸収し
肩代わりしてあげているのです
相手の方は随分すっきりされますが
自身はどっぷりと
疲れてしまいます
元気であれば
リカバリーも早いですが
エネルギーサイクル(「スピリチュアルエネルギーのお話①
をご参照ください」)が上手くいかなくなるとマイナスが蓄積され
精神や体調の不調が表れたり
怒りが爆発したりなど
よくない状況になってしまいます
また残念なことは
せっかくマイナスを引き受けたにも関わらず
大抵の相手の方はもとの通り
マイナスを抱えていらっしゃいます
これはマイナスエネルギーを生む
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**:..。o☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
“マイナス引き受け屋さん”に
だいたい共通して言えるのは
エネルギーに敏感な方であり
相手のエネルギー状態が分かる方です
そしてここからが大事なのですが
大きなマイナスエネルギーを抱えている人をみると
「この人はどうしてこのような状態なのだろうか?」
と原因を深く探ってしまう方です
相手の立場になって
親身になられるのは
大変すばらしいことなのですが
エネルギーに敏感な方だけに
マイナスの周波数に自ら合わせてしまい
何とかしてあげたいという思いから
マイナスを引き受けてしまうのです
もし思いあたる方がいらっしゃいましたら
前回に書きました“ブロック”を
しっかりと実行してみてください
そして相手の奥にあるものを探らず
気持ち的に少し距離を保ち
関わりになることをおススメします
“マイナス引き受け屋さん”の状態は
好ましくありませんが
そのような状態になる方は
元来献身的で思いやりのある優しい方であり
エネルギーを読むことにも
長けていらっしゃいますので
“マイナス引き受け屋さん”を卒業されて
人と関わるセラピストとして
ご活躍いただきたいなと個人的に思います(‐^▽^‐)
チャーリー
Four Ways VisionのHPはこちら
から
☆彡
ここでご紹介する内容は
これまでの数多くのセッションによる成果や
長年の研究に基づいた
FWV独自の考え方であることをご了承ください。
そして今後の更なる成果や研究により
新たな見解が出てくる可能性があることも予めご了承くださいませ。
またプライバシー保護の観点から
セッションでの出来事等はクライアントの方のご了解を得た上で
一部だけをご紹介いたしております
