合格祈願とか願掛け、験担ぎのたぐいですね。うちは一切これをやりませんでした。

 

初詣とかも行ってません。もともと、お祭りで屋台が出てる時ぐらいしか寺社には近寄ることがないし、神社に行く時間があったら暖かい家で勉強してたほうが意味があるだろうと。

 

親も本人も理系なので、頼って結果が変わるとは思ってないんですね。

 

2学期の終わり頃、小学校の中学受験しない仲良しの友達に一つお守りを貰ったので、それを日能研カバンには入れていました。神頼み関連といえばそれぐらいですね。その友達の気持ちは大切ですから、神様に感謝するんじゃなくて友達に感謝するのはいいかと思います。

 

あと塾から配布されたものがあったか。負けない(巻けない)ハチマキとか。先生のメッセージはありがたく読ませていただきました。

 

第一志望は不合格だったので、信心深い人ならお参りをしなかったせいにもできるのかもしれませんが、第0、二、三志望は合格して、まあ受かるも受からぬも勉強量かな、と。

 

 

中学受験買って良かったもの

昨年の発表は3月24日(火)だったのですが、今年は3月30日(火)でしたね。新型コロナウイルスの影響でしょうか。いろいろ変化があって集計がたいへんだったのかもしれません。

 

R4結果偏差値

 

もう終わってしまったことではありますが、わが子の受かった学校・落ちた学校の結果偏差値をつらつらと追っかけてしまいます。

 

受けた学校の中で、R4偏差値が下がったところはありませんでした。上がったところは5校。

 

下がった学校ももちろんあるはずなので、うちの併願校選びはチャレンジングだったと言えると思います。偏差値が上がってだめだった学校もあれば、持ち偏差値より上だったうえに偏差値が上がったけれど合格できたところもありました。

 

もう一つ気になっていたのは広尾学園小石川。新設校にして素晴らしい場所からのスタートとなったようですね。うちの子も当落の途中経過によっては後半戦に受ける可能性もありました。一回ごとの定員が少ないので上がったのはあるでしょうけど、この偏差値を見て来年できる子が受け、と、そのうち本家の広尾学園に並ぶようになったりするのかもしれませんね。

 

オン・ザ・ロードの入試詳細情報はちょっと前に更新されていたので、わが子の受けた学校の偏差値分布や併願状況は見ていたのですが、やはり全員にとって同じデータである偏差値表はおもしろい。

 

昨年の結果偏差値は3月24日(火)に公開されてますね。

 

火曜日なら今日だし24日なら明日ですが、2021年版もそろそろ来るのかな。それとも新型コロナウイルスでいろいろ変わってるし、去年と同じとは限らないかな。

 

結果偏差値は一年でそんなに変わるものでもないみたいですが、あれだけ毎日眺めて、数字を覚えて、悩み続けた偏差値表、実際の結果がどうだったのかも非常に気になっています。予想外に受かったあの学校の偏差値は下がってたのか、まったく受からなかったあの学校はやはり高かったのか、などなど。

 

中学受験買って良かったもの

 

中受の振り返り。「何をしたか」は時間を増やせばできる(=根性論におちいりがち)と思っているので、意図的にやらなかったことをまとめたいと思います。続くかどうかわかりませんが。

 

塾からやるように言われた「毎日の計算」。日能研のものもあれば校舎が独自で作ってくれたものもあり、4年生の時から夏休みなども含めて常に計算問題は配布されていたように思います。専用の回答ノートが配られることもありました。

 

4年生の頃はまだやっていたのですが、それも毎日とはいかず、提出する算数の授業の前日に一週間分むりやり、みたいな感じになっていました。5年生の途中からはもう、栄冠の宿題をやるだけで手いっぱいになり、どんどん出さなくなり、5年夏前には完全にやらなくなりました。

 

計算間違いはたしかにいつまでも無くならず、毎日練習しないからなのかとも思っていましたが、6年の11月あたりからテストでの計算問題(大問の1や2)のミスが徐々に減っていき、1月の毎日過去問では単なる計算問題で間違うことはほとんどなくなりました。

 

なぜなのか、はよくわかりませんが、6年の夏休み、夏期講習をパスして自宅でみっちり算数をやったあと、後期に学校と塾が再開してからもなんだかんだで学校の宿題・塾の宿題・テスト直しと、毎日のように算数の問題を解くようになっていたのはあるかなと思います。ドリルをやっている子はこれに加えて毎日ドリルをやるところなんでしょうけど、その分が無くてもうちの場合は計算問題はうまいこと本番に間に合った、としか言いようがありません。

 

大問1を間違えないのがスタートライン、みたいな上位校・難関校受験者にとっては、こんな方法は取れないのかもしれません。中堅校志望だったし、他教科でやる事がもっとあったからできなかったのもありますけど。ドリルをしなかったけどなんとか最終的に大問1は間違えないレベルに滑り込んだ、のだと思います。

 

うちの場合は塾の先生や受験指南本の教えに逆らったけどなんとかなった、という謎の結果になりました。

 

中学受験買って良かったもの

「受験が終わったら好きなだけ遊んでいい」が、ついに2末まで続いてしまいました。

 

さすがに学校の宿題はやっていますが、ちょっとの勉強もしようとしません。

 

読書はしてます。と言っても、つばさ文庫とか青い鳥文庫ばかりですが。

 

新中一準備講座、みたいな案内もいろいろ見せてみたのですが、嫌だ、と。家で自分で勉強する、とも言ってたのに、それもやってないよね。

 

第一志望校は残念だったけど、選んだ学校だってチャレンジ校に近いし、手を抜いたらスタートから出遅れる可能性は高いのに。

 

明日3月から少しは勉強再開しようか、と言ったけどニヤリとしただけで返事しませんでした。