先週に続いて算数の最高点を更新。しかし良かったのは算数だけでした。

 

15回   国 ◎ 算 ○ 社 ○ 理 ◎+  基本◎+/基礎◎++

16回   国 ○ 算 × 社 ○ 理 ◎   基本〇/基礎◎

17回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

18回   国 △ 算 × 社 ◎ 理 〇   基本〇/基礎〇

19回   国 ○ 算 ○ 社 ◎ 理 ◎   基本◎/基礎◎+

20回   国 ○ 算 ◎ 社 〇 理 〇   基本◎/基礎◎

21回   国 △ 算 ◎ 社 △ 理 ×   基本〇/基礎〇

 

他の3教科はどれも悪かった。特に得意の理科。

 

社会と理科どちらも応用に辿り着いたものの途中で力尽き… 書かなきゃ点数は貰えないよねえ。社会で時間が足りなかったならせめてその次の理科ではスピードに気を付けてほしかった。

 

算数はちゃんと勉強したのとミスが無かったのがたまたま重なったのかもしれないし、これ以上の上乗せはちょっと難しいと思います。

自己採点で「あれ、これだいぶ上がったのでは?」と思っていた公開テストですが、平均点高かったですねー。

 

偏差値としては過去に一番良かったのより+1 の記録更新となりましたが、ひょっとしたら+5ぐらい更新したかもという気持ちだったので多少肩すかしを食らった感じがあります。

 

実力4回   国 × 算 〇 社 × 理 〇   2科△   4科△

実力5回   国 × 算 〇 社 ◎ 理 ◎   2科△   4科○

 

前2回が残念だった社会が復活。前回から偏差値で+10 は、今回歴史の問題が多かったからでしょう。

 

算数は難しかったですね。取りこぼした問題を取れていないと、他のできなかった問題はほぼうちの子にとって難問というレベルになってしまいます。難しすぎる問題はパスして見直しした方がいいんだろうけど、難しかろうと考えることは好きなんで切り替えられないんですよね。

 

偏差値が少し上がっただけで、志望校選定グラフに出てくる学校名が違います。毎回この偏差値を取れれば、志望校合格も現実的になってくるのですが。

 

 

2カ月間の自宅受験の後、はじめて校舎で受けるテストでした。

 

自己採点の結果は、全体としては良くはなさそう。最近好調だった合計点から軽くウン十点は下がってます。

 

今回は範囲が2週間分と広かったので、短期記憶勝負の我が子はいつもより若干不利。

 

理社で痛恨の時間切れ。最近は応用の回答まで書けて点数も良かったのですが、やはり自宅受験ではリラックスして残り時間を確認したりできていたのかもしれません。

 

国語は前回に続いて失敗。語句のところをちゃんと理解できていなかったようで、こんなに間違うかというくらい間違っていました。

 

ただし算数だけは過去最高点を更新。間違いは数問。

 

算数でプラスした点は国社理の減った分を埋めるにはまったく足りず、平均点がどうでもこれは評価下がったな、という結果でした。

 

算数よくがんばったね、ということで今日はもう勉強はさせられないかな。

 

校舎受験でしたが、今回の結果発表は明日じゃなくて来週6月15日になってますね。自宅受験の人もまだまだ多いからということでしょうか。

 

mynichinoken を見ると6末の実力テスト向けの志望校調査が始まっていたので、とりあえず以前のと似た感じで登録。3日目以降あたりからどういう志望校を設定していいのか判断がつかずに悩みます。

 

1,2日目の合否で受ける学校を変えたりするとも聞くので、もし偏差値中心に決めるなら(うちはたぶんそう)、受かってた時はより高い所、落ちてた時はより低い所、を受ける。つまり持ち偏差値あたりは受けることが無い、ということなんでしょうね。だとすると、同じ日程には一校しか指定できないこの日能研の仕組みでは足りないのでは。

 

前回19回の自己最高点を基本でわずかに超えてきました。しかし国語の基礎で壊滅的な点数を取ってしまい受験種別は大下り。

 

たしかに国語は苦手ですが、基礎でこんなに点が取れなかったことはないというぐらいの出来です。勉強したはずの漢字、親の目には合ってるように見えるけど違い(ハネ?)が複数、覚えてたはずが違う字を使っている、読解の選択肢もことごとく外す。共通の点数はいつもどおりなので原因不明。基礎の問題文の内容を完全に勘違いでもしていたのかもしれません。話自体が理解できていなかったのかも。

 

15回   国 ◎ 算 ○ 社 ○ 理 ◎+  基本◎+/基礎◎++

16回   国 ○ 算 × 社 ○ 理 ◎   基本〇/基礎◎

17回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

18回   国 △ 算 × 社 ◎ 理 〇   基本〇/基礎〇

19回   国 ○ 算 ○ 社 ◎ 理 ◎   基本◎/基礎◎+

20回   国 ○ 算 ◎ 社 〇 理 〇   基本◎/基礎◎

 

算数が過去最高点で、社会・理科が少し落ちたのをカバーしました。図形問題がもともと好きな上に、わからない問題を2周目回したおかげですね。

 

それなら次回は算数も社会も理科も、というのは、学校も始まりつつあるので難しい気がします。休校中に比べると取れる時間が激減しそうです。育成テストの方も、次回は教室受験に戻るのかな。次回が少し恐ろしいですね。

 

10段階評価を見て調子を計っていますが、順位の方を見ると我が子より上にこんなにたくさんの同級生がいるんだなと改めて驚きます。平々凡々、あるいは平均以下から多少頑張って丘に登ってきたものの、これだけ頑張って取った点を楽々取れるような人がまだ1/〇もいるんだ、と。まあ目標の山が違うので、やれることをやっていくしかないですね。

 

第5回実力テスト。親採点では合計点が過去最高となりました。

 

この休校期間中、親の横で普段以上に勉強し、育成テストは好調を維持していましたが、前回の第4回実力テストはいつもとさほど変わらず。

 

日能研の先生と電話面談した時も「育成テストをがんばってれば実力テストも後からついてきますから」と言われていたのもあまり信じてはいなかったんです。4,5年生の時もそんな感じで育成テストをがんばった時期があったけど、実力テストにはまったく連動しなかったので、この子は短期記憶で覚えたものをあっという間に吐き出してしまうタイプなのでは、と。

 

ですが、ついに実力テストにも波が来たか? それとも平均点が高いだけか?

 

今回点数が良かったのが社会だったので、社会の難度が突然そこまで下がるとも思えず。日本史をコツコツやった成果だといいなあ。