最後の育成テスト26回も、24・25回での調子を保ったまま終了することができました。

 

15回   国 ◎ 算 ○ 社 ○ 理 ◎+  基本◎+/基礎◎++

16回   国 ○ 算 × 社 ○ 理 ◎   基本〇/基礎◎

17回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

18回   国 △ 算 × 社 ◎ 理 〇   基本〇/基礎〇

19回   国 ○ 算 ○ 社 ◎ 理 ◎   基本◎/基礎◎+

20回   国 ○ 算 ◎ 社 〇 理 〇   基本◎/基礎◎

21回   国 △ 算 ◎ 社 △ 理 ×   基本〇/基礎〇

22回   国 ○ 算 ○ 社 〇 理 △   基本〇/基礎◎

23回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

24回   国 × 算 〇 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

25回   国 △ 算 △ 社 ◎ 理 〇   基本〇/基礎◎

26回   国 ◎ 算 △ 社 △ 理 〇   基本〇/基礎◎

 

合計点や4科評価は同じとはいえ、教科別ではいつもと違う構成。国語が珍しく絶好調で、点数を稼いでくれました。

 

算数は問題演習を十分できず、というか宿題として出された範囲の半分も終えられず、残念な結果に。正答率の高い問題の取りこぼしは少なかったのですが、正答率の低い問題がまったく合わずでした。

 

社会は前回の好調で緩んだか、こちらも栄冠で手をつけない範囲が多かったのもあり、大きく落としました。

 

そしてなぜか国語が良い。語句と文学史で一問しか落とさなかったのは、運任せの記号が偶然当たったとかもあるかもしれませんがそれにしても普段より数十点多いのはすごい。

 

理科はいつもどおり。ほとんど時間を掛けてないのにそこそこ取れてます。4月のように時間を掛けて演習いっぱいやればもっと取れるのだろうとは思うのですが、そんな余裕ないですね。

 

学校の授業も長くなっていて、テストのための準備をする暇が特にない一週間でした。それで成績維持だから、まあ良かったのかなと。

 

日能研からはその前の時点で連絡があり、この26回の結果を待たずに上のクラスに上がれることになりました。

 

7月からやっとテストがクラス替え対象になって、休校期間中からの成績好調がやっと認められた感じ。4年の終わりに一瞬だけ在籍した上のクラスに、ついに移動です。ここのところずっと、たぶん10回以上連続で上のクラスの平均点を越えていたので、やっときたか、という感じもありますが。

 

すぐにも夏期講習が始まる時期なので、塾からは

 

「(クラスも上に上がったの)で、夏期講習どうですか?」

 

と決断を迫られましたが、前の記事で書いた通り、夏期講習は回避することにしました。一つ上で受ける夏期講習、上がれずに夏期講習よりはずいぶん良い状況だとは思ったのですが、COVID-19の状況などもろもろあり、自前でやってみます。

 

もう一つ心配だった、夏期講習を回避したらクラス上昇が無効になったりしないか、は杞憂でした。クラス上昇自体は後期の初めの授業から有効だそうです。

 

まあ、夏期講習取らないならクラスは維持で、とか言われたら最悪抗議の退塾ということもあるかなあ、とは思っていたので良かった。夏期講習はともかく、うちの子には後期の授業もテストも必要な要素だという気がしています。(後期日特、学校名がつかないようなやつ、の良しあしはまだわからない)

 

自己採点が前回24回とほぼ同じだった25回。評価もほぼ同じでした

 

15回   国 ◎ 算 ○ 社 ○ 理 ◎+  基本◎+/基礎◎++

16回   国 ○ 算 × 社 ○ 理 ◎   基本〇/基礎◎

17回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

18回   国 △ 算 × 社 ◎ 理 〇   基本〇/基礎〇

19回   国 ○ 算 ○ 社 ◎ 理 ◎   基本◎/基礎◎+

20回   国 ○ 算 ◎ 社 〇 理 〇   基本◎/基礎◎

21回   国 △ 算 ◎ 社 △ 理 ×   基本〇/基礎〇

22回   国 ○ 算 ○ 社 〇 理 △   基本〇/基礎◎

23回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

24回   国 × 算 〇 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

25回   国 △ 算 △ 社 ◎ 理 〇   基本〇/基礎◎

 

今回は国語が少し持ち直し、算数がダメでした。ここ4,5回ほど、合計点がだいたい同じで総合の評価もほぼ同じ。安定しています。

 

算理については宿題をやりきることができなかったので、やはり理解が甘かったのだろうと思います。でも一週間の中でどうしてもそこまでやる時間は取れませんでした。

 

社会は好調。評価はもう一つ上かと思う点数でした。短期記憶がいいからガッと覚えてガッと吐き出しているだけかもしれませんが。そして問題文から写せばいいだけの用語を間違ったのが一つ、宿題中に間違いを一回してきしたはずの漢字をまた間違えて一つ、二つも取れていた間違いが。

 

国語は前回よりは良かったものの、良いとはいえない評価。国語はほんとうにどうしたらいいのか見えてきません。

 

クラス順位はまた良いところにいけるのでは。2連続で好調で、次回の最終育成テストでも好調なら、長い間熱望していた上のクラスに行ける、はずです。そう思いたい。

 

過密怒涛の塾の夏期講習を受けるべきかどうか、まだ結論を出していません。

 

もし夏期講習を回避して自宅学習でやるとすると、勉強が進んでいるかどうかのベンチマークを取る必要があると思うのですが、各社の公開模試の日程を見ても8月は全然模試をやっていないのですね。

 

夏期講習に行けば毎週のようにテストをしてくれるのに。どの塾も夏期講習の運営に手一杯なのか、ほとんどの小6生は夏期講習に行くのが当たり前で公開模試をやっても他流試合に来る生徒なんていないからなのか。

 

見つかったのは8/2の希学園の模試ぐらい。

 

関西で有名らしい塾、という以上は知らない塾ですが、これにしても8月の先頭で、そこから8月末まで模試のない期間が続きます。

 

後は過去の模試をネットで入手するとか、まず受けないであろう学校の過去問を使うとか、ですが、これは親採点しか出ないし出た点数を評価する方法もないわけで。

 

親塾とか、家庭教師や個別だけで受験する家の人達は、夏休みどうしてるものなのかな

 

 

2週間分の育成テストでしたが、成績はなんとか同じ程度をキープできました。

 

15回   国 ◎ 算 ○ 社 ○ 理 ◎+  基本◎+/基礎◎++

16回   国 ○ 算 × 社 ○ 理 ◎   基本〇/基礎◎

17回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

18回   国 △ 算 × 社 ◎ 理 〇   基本〇/基礎〇

19回   国 ○ 算 ○ 社 ◎ 理 ◎   基本◎/基礎◎+

20回   国 ○ 算 ◎ 社 〇 理 〇   基本◎/基礎◎

21回   国 △ 算 ◎ 社 △ 理 ×   基本〇/基礎〇

22回   国 ○ 算 ○ 社 〇 理 △   基本〇/基礎◎

23回   国 △ 算 △ 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

23回   国 × 算 〇 社 〇 理 〇   基本〇/基礎◎

 

国語が悪く、算数が復調したので、全体的には同じような点数・評価でした。

 

算理が好調なのは助かります。今はテスト直しの正答率を40%でやっていますが、これだと直すところは数か所で済みます。以前頑張っていた4年生終わり頃はここからさらに正答率の低い問題を直させたり、応用問題を解かせたりしていたのですが、今回はそこは親としてこらえ、中堅校合格に向けてみんなが解ける問題を解けることを優先しています。他教科もあるし次週の勉強もありますからね。

 

社会は好きな歴史分野から未知の公民に入ったことで不安でしたが、本人が意外にも興味を持って勉強できたようで好調でした。今回のテストでは出ませんでしたが、憲法前文を何度も朗読していましたね。

 

国語はまあ、基礎は良くできていました。間違いは漢字のみ。字が汚くて×は気を付けるとして。共通は語句文法をやった後に文章問題の時間が足りないとわかった時点で、いちばん長い記述問題で部分点を取ろうと頑張ったようですが、残念な採点に。

 

日能研育成テストの配点だと大きな記述問題をやるよりも記号や抜き出しをしっかりやった方が点が高い気もしますし、何回か前は記述を捨てて記号問題に集中する作戦で良い点を取っていたので作戦失敗ということにはなりますが、4,5年の時は長文記述問題は自動でパスしていたことを思えば、今チャレンジしたことは好ましいと感じます。

 

国語をどう教えると改善するのか、他の3教科と違って親がわからないところが問題なんでしょう。本はいろいろ読んだのですがそれでもわからない。

クラス替え

うちの校舎では今回から3度の育成テストでクラス替えが再開ということ。

 

3月に休校に入ってから子供と机を並べて仕事/勉強する時間が増えたせいか、成績が以前より良く、テストの評価でいえば一つ上のクラスの平均点を越えている状態でした。子供本人もクラスアップを目標に頑張っていたのですが、頑張ってもクラス替えが起こらないことで勉強疲れを感じたこともなんどもありました。

 

クラス替え対象になったとたんに成績が落ちたらどうしよう、と心配でしたが、なんとか(本人レベルでの)好調を維持できました。次もこの調子で行きたいところです。