今日は1校の出願を済ませました。1月前受け(でも通える)校です。

 

ほとんどの1月受験校は、今週あたりから出願開始になるようですが、出願の〆切は入試日の直前だったりすることが多く、出願が始まったからといって焦って出すことはないのかなと思いました。

 

ただ、今日の学校は早めに出さないと希望枠が取れない可能性があるとかいうことで、心配になって申し込みをしてしまいました。

 

まあ、1回は確実に受けるだろうなと思っているのでいいのですが。そして、商売上手というか複数回同時に申し込むと受験料が割引きされるようなので、受けるかどうかはともかく何回分も申し込みをすることに。

 

昨晩スマホで撮った顔写真データ(うちは証明写真については適当です)をアップロードして、受験票を印刷し、机の上に置いておきました。学校から帰ってきたら見て、ああ本当に受験日はもうすぐなんだ、と感じてほしいですね。

 

少し前は違った、という話もネットで見かけますが、ウェブ出願って本当に簡単ですね。学校説明会の申し込みをするのと大差がない。気軽に次々申し込めそうですが、申し込むたびにそれなりの受験料が出て行っちゃうんですよねえ。

 

他にもいろいろと受ける予定の学校、受けるかもしれない学校があるのですが、それは後で。成績の状態に不安があるので、残りの公開模試の結果も見て調整がいるかもだし。

 

自己採点の嫌な感じは的中。育成テストの最後は締まらない結果となりました。

 

育成テスト(総合)の結果。後期のこれまでの育成テストと並べます。

 

  合格力育成テスト1(総合)    国 〇   算 ◎   社 ◎   理 〇    4科 〇

  合格力育成テスト2(総合)    国 〇   算 △   社 △   理 ◎+  4科 〇

  合格力育成テスト3(総合)    国 △   算 ◎+  社 △   理 ◎   4科 〇

  合格力育成テスト4(総合)    国 ◎   算 〇   社 〇   理 △   4科 〇

  合格力育成テスト5(総合)    国 ×   算 ◎   社 〇   理 ◎   4科 〇

  合格力育成テスト6(総合)    国 △   算 ×   社 ×   理 ◎+   4科 △

  合格力育成テスト7(総合)    国 ×-  算 〇   社 ◎+  理 ×-   4科 △

 

合計点は先週の後期最低をさらに更新して後期最低。

 

国語

後期で一番悪い出来でした。記述だけでなく、抜き出し・語句問題でも空欄があります。記述・抜き出しは今回正答率が高かったようで、記述が簡単だと差が開く、ということだと思います。今週の範囲のところが特に悪いのは、特に苦手なところだったのかもしれません。

 

算数

先週に比べれば多少復調しましたが、凡ミスもあり良いとは言えない結果。

 

社会

社会だけ後期最高の会心の出来でした。試験範囲の公民はたいして良くなかったのですが、後半の地理がすごく良くできていました。地理が一番の苦手なはずなのですが。社会では滅多に入ることのないクラス上位に入りそうな点数でした。育成テストは総合/難関同じはずなので自信になります。

 

理科

得意の理科ですが、やはり生物は苦手だったんですかね。国語と合わせて後期で最低点。まんべんなく間違っていいところ無しの結果でした。これまで、日能研からもらった分析では、生物分野は普通ではあるが特に苦手ということはないように見えていたのですが、本人はずっと苦手と言っていたのでこれまでうまくやり過ごせていたということかもしれません。今後は生物のやり直しを入れていかないといけないかな。

 

順位と人数から偏差値換算した推定偏差値は先週からさらに1ポイント減少。すっかり6年生始め頃の成績に戻ってしまった感があります。

 

勉強してないわけではないので、入試が近づいてこれまでのんびりしていた他の子たちが頑張っているのかなあと思います。

 

4週連続での不調となってしまいました。

 

国語が悪いのはまあ普段通りとして、理科がはっきりと悪い。

 

理科だけは先週もすごくよかったのに。生物が得意とは言えないのと、常識に欠けるという弱点が揃って影響したよう。

 

算数も、満足のいく点数ではなさそう。朝に家で確認した「以前に間違ったパターン」の場合の数問題を、朝確認したまんまの問題が出たのに間違ってしまいました。当日朝に出る問題を当てるの、親ながらすごいと思うのですが、それを間違えられてしまうとこれ以上どうしたものか。まあ間違えなくなるまで繰り返すんでしょうけど、もう繰り返してる暇がない。

 

社会は悪くはなかった。でも合計点ははっきりと悪い。後期最低かもしれません。

 

日能研に小6生を通わせているみなさんのブログを購読し、毎週のテストのたびに参考にさせてもらっています。

 

基本的にブログに経過を上げてる方は優秀なお子さんのところが多く、MクラスとAクラスなら人数比は1:3ぐらいと思われるのに、ブログで見かけるのは2:1ぐらいにも感じます。

 

Aクラスのふつーの成績でブログを書くのも当初は気恥ずかったのですが、慣れてきました。

 

合格力テストの受験者数、難関と総合を合計すると9000人ぐらいになるので、6年後期の在籍者数がおおむねこのぐらいなのだろうと思います(実践テストは外部の人も受けられるようですが、そんなにいるように見えない)、実践テストでは難関が2000人ぐらいなのに、育成テストの難関は2800人とか受けてるわけです。

 

そうすると、実践は難関で、育成は総合で、と受け分けている人が800人ぐらいいるはずで、これは全体9000人の1割近くになります。なのに、ブログの報告などではそういうパターンの人を見かけないんですよね。

 

1割近くいるからには、日能研的にも通常運用でそういう使い方があるのだろうと思うのですが。

 

あまり役に立つ気がしません。

 

日能研の合格力テストで出てくる、あと一問これが合ってたら+〇位だった、というやつのことです。

 

間違った中で最も正答率が高かった=みんなはできてた、ということで「惜しい問題」を出してるのだと思いますが、問題冊子を見返してみても「これうちの子にとって惜しいかなあ」みたいなこともしばしばです。

 

子供に見せて「これができてたらあと〇位上がってた」と言ってみましたが、「ふーん」というぐらいの感想。「どのみちテスト直しするんでしょ?」 はいまあやらせますけどね。

 

機械的に出すにしてももうちょっとなんか工夫してほしい。

 

表示の仕方もわかりにくいかな。

  • 4科のどの教科が惜しかったのかもわかりにくい
  • 総合順位の改善について話してるのに男女別順位の隣にあるのもわかりにくい
  • せっかく「〇〇の問三の(2)」とか書いてるんだから、クリックしたらその問題の解説にジャンプしてほしい

文句ばっかりですいません。自分で問題や点数を選んで「あと何点あったら何位」とか見られればそれでいいようにも思うんですが、それやると何点に何人いるとかすべてわかってしまうからやらないんでしょうね。