合格力完成テストファイナル、結果は翌日に出ないようですね。My Nichinoken では明日とういうことになっています。

 

期間講習テストと同じで、校舎ごとに異なる日程で実施されているとかなのかもしれませんね。

 

それとも、問題のバリエーションが多くて採点者がいつもより時間掛かるということとか。ABCDそれぞれを特定の採点者に振り分ければ、負荷は大差ないような気もするのですが。日能研がどうやって24時間とかでスキャンした回答を採点しているのかの仕組み、社外秘のノウハウなんでしょうけど気になります。

 

自己採点の答案と問題をつきあわせて、ファイナル256のテストがどんなものなのか自分なりに分析していました。記述と選択式の配分が変わっているのがA,B,C,Dの出題パターンの特徴ということですが、パターンDの問題と解答をみると、記号選択肢だからという以上に、基礎的な問題だなという印象はうけます。パターンDの科目でのうちの子の得点がいつもよりぐっと良かったからというだけですけど。

 

パターンBとパターンCのテストの方は、解答用紙の形式としてはいつもの日能研のテストと同じように感じます。

 

隣のパターン間では同じ問題が掲載されていることも多く、まったく異なるテストが4段階あるというわけでもありません。でも、AとDの解答を見ると(解答冊子にはA-Dすべてが載っている。これが一番手間が少ないからか)、大きくレベルが違う大問もあります。国語の漢字のAとCDとかを見ると、レベル差がわかります。

 

合格力ファイナル、自己採点してみました。

 

点数は可も無く不可も無し。いつもより国語が高くて算数が低い気もしますが、受けてるタイプのABCDで難易度も変わるとすれば、難易度に合った結果のようにも見えます。

 

日曜の最後の全国公開模試で散々だった社会も、今日は一通り回答欄が埋まっていました。ファイナル256の(うちの子が受けたパターンの)設問数が少ないようにも思うので、最後まで時間が持ったというだけかもしれませんが。

 

結果と正答率がわからないことには、なんとも言えませんね。

最後の公開模試の結果に大ショックを受けましたが、今日もテストです。

 

合格力ファイナル256。もう日能研での順位も偏差値も出ませんが、テストの形式で場数を踏むことに効果があると信じて。

 

合格力ファイナルは、第一志望校にあわせてA~Dの4タイプの試験を4教科それぞれに受けるというもので、この学校は国B算D社B理D とか決められています。第一志望校の本番と似たタイプのテストを作って受けるわけですね。

 

うちは第一志望が算数受験なので。算数が第一志望、他の教科は第二志望、という変則的な組み合わせ。できあがった組み合わせと同じ内容の学校が他にあるかなと一覧表を探したら、一校だけありました。うちからは遠いし、検討対象でもなかった学校。

 

同じパターンの受験者の中では順位が出るらしいので、うちの子の成績はこのとある学校の志望者たちの中でどれぐらいか、というのが出てくることになります。あまり役に立ちそうにない情報です。

 

日曜の社会ショックを受けて、社会のテストがどうなるかが注目ですね。日曜日のテスト中に謎の放心時間とかがあったのか、公開模試の社会がたまたま苦手分野だらけだったのか、いろいろ詰め込み過ぎて社会の解答力がおかしくなってきているのか。

 

 

 

大きく偏差値を下げた最後の公開模試、順位もとても大きな数字でした。クラス内での順位もおそらく悪く、もしかすると最後尾かもしれません。

 

クラス内の席順がたいへんなまま、あと6週間を過ごすのかなやはり。席順を気にするうちの子としては、士気に関わりそう。

 

だからこそ最後は気をつけてしっかりと取ってほしかった。入試本番もそうだけど、範囲もないのに点数を上げる対策なんてないけどさあ。

 

親が動揺していいこともないので、「ふーん、まあ下がったね。そんなこともあるか」みたいな顔はしてますけど。してますけど。

 

最後の公開模試の結果が出ましたね。

 

今回も外部受験だったため、自己採点はできず。本人談は「理科ができなかった」と言っていたと思いますが本人の言う事はいつもほとんど当たらないのであまり気にせず、のんびりと日曜後半を過ごしました。

 

それで今日My Nichinokenを開いたのですが、結果を見た瞬間、まずい、という感じです。

 

総合偏差値が前回12/6から8ポイント下降。このあたりの偏差値だったのは、6年で成績が上昇しだした前の春先の公開模試以来のことです。9カ月でコツコツと上げてきた分をすべて吐き出し、元の水準に戻ってしまったことになります。

 

うちは毎週、合格力育成テスト+合格力実践テストの順位から偏差値の推定をしているのですが、育成+実践テストの成績はここ一か月ぐらいヤバイ感じになっておりました。それでも前回12/6の公開模試は悪くなかったので、そのまま同じ調子で行ければいいなと思っていたのですが… どうも、合格力テストで出ていた数値の方が実情を表していたのかもしれません。

 

合格判定もたいへんなことに。6年生になってから上昇した偏差値を見込んで志望校を選んでいたので、

  • 可能 2校
  • 努力 3校
  • 再考 3校

と。可能の2校は算数入試/理系入試です。算数入試は日程が少ないので、算数だけに賭けるというのもリスクが高すぎて。

国語

長い記述は今回もパス。しかし正答率が高い記述問題もあったので、ここはただ失点したことに。最近少しましになってきていた語句も難しかったのか不調。記号も不調。

 

いつも以上に悪かった、と言えます。しかし国語についてはもともと覚悟があるので、これぐらいは想定範囲内。

算数

偏差値は過去3年間の最高でした。数字的にはほんとうに惜しい数字で、大問1の計算問題をまた間違えたのが惜しまれますが、これが正解していたら算数については本当の有終の美を飾れたのに。本人もそこは悔しがっています。

 

ここのところ大問1が半分以上間違っていたので、間違い1個で済んだだけで安堵してしまいます。それもどうかと思うのですが、間違いの多くは分数が絡んでいるので、分数の四則演算をやるべきとは思っています。

 

あとはまあ、難問を除けばおおむねできています。Aクラスでこれなら算数は上々でしょう。5年後期に比べて6年後期の算数は偏差値で+10になったので、算数についてはもう、本当に頑張ってくれたと思います。

 

社会

今回の大暴落の原因はここです。

 

解答用紙を見ると、白いです。1/3以上の欄が無回答。ここまで白い解答は、最近見た記憶がありません。偏差値は、4年生からの3年間で最低、それも4年時のこれまでの最低偏差値をさらに-5下回る、圧倒的な低ポイントでした。

 

本人は直後の感想で特に社会について語っていなかったし、採点された解答を見ても、自分でこんなだったかどうか思い出せない、と。「できる問題をやる」を意識して、早めに最後まで一周したと思っていた、そうなのですが、大問1、2、3それぞれで最後の行が存在してないかのように、書かれていません。これだけ飛ばせば、そりゃ最後まではたどり着くでしょうけれど…

 

最近過去問でもよく注意しているように、「これからはわからなくても記号は全部適当に埋めようね」と言っているし、昨日も送り出す時にそれは注意したのですが。今回の社会は後ろの方が難問というこもなく、むしろ正答率が高い記号選択が多いので、これを真っ白にしていては点が取れるはずもありません。

 

また、漢字指定でないのでひらがなに逃げる、はいいのですが、ひらがなで書いた上で濁点を忘れる、というのがあり、わかってるのに失点してる場所もありました。しかも同じようなのが2か所。

 

社会はここのところ、少しずつ積み上げてきて苦手から普通になってきたかなあ、と思っていたのですが、思いもよらぬ超下降に驚いています。

 

試験中にどんな感じだったのか、本人の記憶がない(!)ので原因解明も難しく、どうしたものかと思っています。

理科

ここ数回よりも悪く、他教科がいつもどおりなら決して満足している成績ではないのですが、採点を見ても大きくつまづいているわけではなさそうです。

 

正答率の高い問題を普段より1,2個多く落としたかな、あるいは、いつもなら難問でも拾っていることがあるのを拾えなかったかな、というところで、これでここまで下がるのは勉強してる子がちゃんと取りに来ているからなのかなとも思います。

 

本人の「理科があまりできなかった」も当たってはいたようですが、これぐらいのできなさに気づくなら、社会について何も反応がなかったのは本当に不思議です。

 

4科の成績(対自己基準です。いつもの成績と比べて)

 

     国語  ×   算数 ◎   社会 ×-   理科 △         4科  ×

 

毎日算数入試があるならそれでもいいですが、そんなわけにもいかず。社会はこれからテスト直しをして、何が原因でここまで書けなかったのかを調べたいと思います。何もわからないかもしれませんが。

 

入試に向けて追い込みで算数を伸ばす子たちもいるでしょうし、ここから国語が伸びるとも思えず、社会がこれでは4科の受験は非常に心配です。