今回の実践テスト、自己採点では社会の変わった出題方式に目を取られていましたが、うちの子の問題点はそこではなかったようです。

 

  合格力実践テスト1(総合)    国 △   算 ○   社 △   理 △    4科 △

  合格力実践テスト2(総合)    国 ×   算 ○   社 ○   理 ◎    4科 ○

  合格力実践テスト3(総合)    国 ×   算 ×   社 ◎   理 ◎    4科 △

 

総合で順位を大きく下げてしまいました。今回総合の受験者数が前回の95%と5%ぐらい減っているので、これで下がってるからには順位以上に調子を落としたと言えそうです。

 

いつもの総合の順位から全体順位を推定する表で、偏差値を推定すると、合格力テスト6回の中では5位の出来。最低ではありませんが、やはり良いとはいえません。第二志望校に届かないぐらい。

 

まあ、第二志望校の過去問ではもっと届いてないんですけど。

 

教科ごと振り返り

 

国語は今回平均点がかなり下がったようですね。平均が下がったことの影響はありませんでしたが、いつも通りに国語はできませんでした。

 

漢字2つ、合ってるように見えますが×になっています。「はね」を厳しく取られているようです。[三] の物語文はまあまあでしたが[四]の論説文が残念でした。書いて×もあれば手がでなかったらしいところも。

 

算数は(本人比)壊滅的でした。計算ミスで3問、境界条件の見落としで1問、図形の見落としで1問。どれも解けていてもよい問題でした。これだから算数は怖い。入試本番で「ただの間違いで、もう一度やれば解けるから」と言っても通用しません。

 

結局のところ、4科の点数も成績も算数に連動しているだけなので、算数はできて当たり前にならないといけないのに。

 

社会は付け焼き刃では取れない問題だと思って心配したのですが、思った以上に取れていました。合格力テスト6回の社会の順位では最高となりました。記号を並べるだけといえばだけなので、偶然当たりが多かった可能性もあるのですが、それでもある程度知識がついてきているのかもと期待してしまいます。

 

内訳は、歴史と世界地理は十分な得点。公民はまあまあ。地理の[1]が間違い続出でした。もともとの得意順に得点できたわけで、地理はもう少し弱点を補強していく必要がありそうです。

 

もともと、特に歴史で、この並べ替え問題は苦手だったんですよね。「年号と並べ替えが出たら諦めて」と本人もよく警告(?)しているので、今回の形式で点が取れたのは嬉しいことです。

 

理科は今回も良いできでした。いつもながらものすごく良いわけではないのですが、間違った項目が特定の分野に絞られているので、今後力を入れるべきところが見えていて気分的には安心です。

 

具体的には動植物。問題文から考えたり計算したりして解く問題は得意なのに、覚えるだけで解ける知識問題が苦手なようです。シカは卵を産まないよ!

 

問題文にほとんどの答えが載っている国語が苦手なくせに、なんで理科だと逆の傾向になるのかは不思議でしょうがないところです。