借りているマンションのベランダでなんだかんだして、
神田さやかさんのことをなんとなしに思い
空を見ていたら
目の前が白くなって、フワッと体が浮くような感覚になりそのまま空を飛べるような
手を伸ばせば、なにかが届くような
そんな気がした。
その時、ピンポーンとドアホンがなり、
我に返って、
今のなんだったんだろうと、
空恐ろしくなった。
ドアホンならなかったら、
私も、崖っぷちの崖のほうに、
落ちてたかもしれない。
でも、落ちてたら、
この苦しみから逃れられたのに...
と思う自分もいる。
えいちゃんに会いたい。
ただ会いたい。
えいちゃん...
集中して、常に緊張感保ってないと、
ちょっとでも気を緩めると、
最後の一線を越えてしまいそうになる。
もうどうでもいいやと、
全て投げたしたくなる。
えいちゃんのいない世界はただただ辛く、
さんちゃんはどんどん成長し、
私のいる価値はだんだんなくなっていく。
そんなギリギリのラインを歩いてるのに、
「前向きにがんばっててほっとした」
とか、
なにいってんだか。
なんにもわからないなら、
なんにもいうな。
なんにもいうな。
人の優しさすら
まともに受け付けられない。
最低だな。
ちょっとでも気を緩めると、
最後の一線を越えてしまいそうになる。
もうどうでもいいやと、
全て投げたしたくなる。
えいちゃんのいない世界はただただ辛く、
さんちゃんはどんどん成長し、
私のいる価値はだんだんなくなっていく。
そんなギリギリのラインを歩いてるのに、
「前向きにがんばっててほっとした」
とか、
なにいってんだか。
なんにもわからないなら、
なんにもいうな。
なんにもいうな。
人の優しさすら
まともに受け付けられない。
最低だな。