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あなたは我慢強くて、粘り強い子どもでしたか?
「あんたはほんと我慢強いね」
幼き頃、母に言われた言葉
(我慢強くて)えらいね!
と言われたと思った私はかくして我慢強くなりました
まさに牡牛座の真骨頂![]()
粘り強さ、我慢強さは私の持ち味![]()
と思ってたのに
それから20数年後
母臨終の床で意識朦朧の時
私の身体をふわっと抱き寄せて言った最後の言葉は
「あんたはすぐ逃げる」でした
ピンとこなかったのに、ぶわっと泣けた
今でもあの瞬間を思い出すと瞬時にグッときます
矛盾するふたつ
(我慢強い私)と(すぐ逃げる私)
でもこの矛盾は実はのちに繋がるのです
向き合わずに(逃げて)
じっと固定したまま耐える状態(我慢)と並立すると
これも私の星どおりで笑えました![]()
牡牛座のネガティブは
一旦握ったものを離せない頑固さであり
もう違うと実は感じてるのに、
そこを認めようとせず握りしめ続ける、
手放せないところがあるのです
特に月星座牡牛座の人に強く出てるかもしれません
・本当は寂しいのに電話して声を聴こうとしない
・本当は感謝してるのに相手に伝えない
・本当は愛されたいのに愛してと言わない
無数にある「本当は〇〇したい」を
母に褒められて、我慢することが良きことと思い込んでしまった
我慢強い私の潜在意識が行動させなかったのです
そしてそうしてるうちに
「本当はこうしたい」がわからなくなっていったんです
そして同世代のお客様にお会いすると
本当に同じような人が多いことに気づく
「本当は〇〇したい」がわからない、
いわば「感情の麻痺状態」
潜在意識に入った
「わたしが思うわたしはこうだ」
が案外、ブロックになっていることがある
それは良い思い込みであってもそうなんです
いやむしろ、厳しく躾けることが良き事とされて
育ってきた私たちアラフィフアラカン世代は
この良き思い込み、褒められた記憶に縛られて
自分の可能性をせばめている人が多いと思うんです
だから私は
セッションや講座を通じて
知らずにまとってしまった
思い込みの種を一緒に探って
お客様の持ってる可能性に、魅力に気づいてもらいたいのです
麻痺ってしまったあなたを開放して
ピュアな魂が喜ぶ未来を現実創造していく
細谷ゆかり先生のヴィジョンボードセミナー
募集開始は今月半ばです
お知らせお待ちくださいね
最後までお読みいただき、ありがというございました



