時間は未来から流れてくる
知ってました?
江戸時代までは
未来から過去へ流れているというのが
日本の常識だったそうです![]()
「過去原因説」とは西洋から輸入された考え方で、その名の通り「過去に原因がある」という考え方です。一方、日本では逆の「時間は未来から流れる」という「未来原因説」が取られていましたが、西洋から時計を輸入して生活に使い始めた頃から、日本人の時間の概念も西洋化したとされています。
その証拠に、”針が動く”西洋時計が日本に入ってくるまで、江戸時代の日本では「和時計」が使われていて、その時計の仕組みは”針が静止し、文字盤が動いた”のだそうです。
針が動く西洋時計は、左(過去)から右(未来)に向かって時間が流れているように見えるのに対して、針が止まって文字盤が動く和時計は、文字盤が右(未来)から左(過去)に向かって時間が流れているように見えます。
安藤美冬著『新しい世界へ』より引用
こんなのだったのかな
GWの旅行が楽しみだから
パスポートを取ろう
スーツケースを新調しよう
週末、推しのライブがあるから
今週中に髪切りに行こう
風邪ひかないように節制しよう
今夜10時にサッカーの試合中継があるから
今日は7時には家に帰ろう、
9時にはお風呂入ろう、とかとか
未来が、今の私の行動を形作る
「実現したいこと」や「ありたい自分」が
わたしの今を作る![]()
最近、この感覚が腑に落ちてきた私です
未来とは「未だ来ていない今」
あなたがこれまで通ってきた道が
あなたを向こうまで連れていってくれるわけじゃない
いつだってこの瞬間
いく道は選べるんだ![]()
もうすぐ春分
いよいよ春
それだけでワクワク![]()
卒業や異動、転居など
寂しさも交じり合うけど
ワクワクの方にチューニングして
いきたいですよね![]()
なりたい自分
ありたい未来
ひとりひとり思い描いて春をむかえましょ~![]()
予告していた
募集はまもなく開始予定です
お楽しみにお待ちくださいね〜


