学生時代、若い時は
同じような人とつるんでました
似たような境遇
同じような価値観
同じような志向
みんな一緒だよね
という安心感がありました
でも今
価値観の違う人との交流こそ
面白いし、人生の妙だなと
コロナが終わり
いろんな再会も増えてますね
私も30数年ぶりの再会があったのですが
あの時の
「私たちって同じよね」
みたいな安心感
それもある種、思いこみだったんだと
気づきました
いつもつるんでた女子4人
それが今や
へー!!
え、そんなこと??
びっくり!驚くことばかり
Aちゃんは
勤めてる会社名とか
旦那さんの会社名とか
子どもの大学名とか周りに聞きまくる
あげくの果てに
「○○に勤めてるなら大丈夫やね」
とか言ってて
えー、どこから言うてんのん?
と閉口したんです
あーこの人は未だに
この価値観なんだー
土の時代の
社会的肩書とか
年収とかで人を判断するんだーって
半ば憐れむように感じたんです
そしたら会話を重ねるにつれ
わかったことが
Aちゃん
単に株好きだったんです
株好きだから
企業名、業界に敏感で
つい言ってしまってたんだ、と
これって
星よみ好きな人が
何でも
「あー、牡牛座は○○よね」
っていうのと変わらんのです![]()
好きなことだから
つい言ってしまう、こじつけてしまう
でね
「○○に勤めてるなら安心ね」
「○○大学なら大丈夫そうね」
みたいなAちゃんの発言に
ザワっと反応したのは
私の中にも間違いなく
あるからなんですよね~![]()
何てったって私
圧倒的「土」星人ですから
(四区分で「土」が多い人で目に見えるもの、現実的なことに価値を置く人)
価値観が違うようで
似たところもある
相手を通して鏡を見るように
自分を深く知っていくこと
ようやく
この視点を持てるようになった
自分が恥ずかしく
そして同時にとても嬉しいのです![]()
だから
お茶目にガンガン人のプライベートを
聞いていくあの姿も
今なら面白く、愛おしい
A子ちゃん
太陽木星海王星(牡牛座獅子座蠍座)の
Tスクエア持ちでお金好きそうだし
大風呂敷で憎めない![]()
みんな違ってみんないい
なおかつ
わたしはあなた、あなたはわたし
人とは
単なる「その人」という意味だけじゃなく
相手を鏡にして見える
時空を越えた自分自身なんだと
星よみやるようになってわかって
本当に良かった
そう思います


