蠍座新月の朝
NHKあさイチを何の気なしに見ました
(ホームページから画像おかりしました)
カスハラ
カスタマーハラスメントの略
お金を払う方が立場は上、と言う概念
これは実は日本独特のものだとか
失われた30年のうちに
モノが売れなくなった日本
これがサービス合戦を作り、
「お客様は神様です」が間違った解釈で
浸透してしまったことを、言ったご本人の
故三波春夫さんは悲しんでおられたようです
ハラスメントを受けた側の
当事者たちが語っていたけど
じゃあわたし自身、
100パーセントやってませんと言えるのか
たまたま並んだレジの人が
「研修中」のバッチ付けてるのを見ると
あー失敗した!とか思ったり
手際の悪い人が
手こずってたりすると
えー、まだ~??って思って
無言の圧をかけることだってありました
これって絶対
エネルギーとして相手に伝わってたよね![]()
ごめんなさい、数々のプレッシャー与えた人々![]()

今でこそ、日々に余裕ができて
そんな無言のプレッシャーも
発することはほぼなくなりましたが
いろんな働く方々のおかげで
私たちの生活は成り立っている
小学校の道徳??で習ったであろうことを
思い出して、日々感謝したいものです
これから
どんどん労働人口は減っていく世の中
少ない人数で社会を運営していかなければ
ならないことはわかっている
「早い・安い・うまい(上質)」であった
今までの日本をこのまま維持するのは難しいんだ
ということをちゃんと認めて
それこそ日本人の良さである
「お互い様」精神を思い出したいな
と思います
番組では宮本亜門さんが
「お客様が神様なら、
働く人も神様なんですよ」
ってことを言ってました
「対等なんですよ」って何度も
水瓶座的な視点をお持ちです
いろんな価値基準が変わっていく中で
かつ人は減っていきます
足りなくなるところをどう補填するか
小さくするしかないのか
何で代替するのか
どうやり方を変えるのか
会社も自治体も国も
もう「変容」していくしか生きる道がない
私たち個人も「働き方」について
変えていくことになっていくに違いない
6ハウスで起きる新月は
そんな変容に向かうための
労働の「調整」を求められてる
あさイチを見て
そう感じた新月の朝でした
スーパー店員さんが仰ってたこと
クレーマーやカスハラの現場に遭遇した時
その相手が去った後、
タイミングを見て
「大変だったね」とか
「大丈夫だった?」とか
声をかけられたことが救いだったと
無関心が一番こたえるそうでした
逆の立場だったらそうだよね
もし、そんな現場に遭遇したら
そうしたいと思います
最後までお読みいただき
ありがとうございました

