星で仕事をよむカウンセラー
わだりえこです 自己紹介はこちら
前職では
40代50代の再就職に向けて
面接対策もやっていました
大半の方が
新卒時以来の採用面接
必ず聞かれる三つの質問
・志望動機
・退職理由
・自己PR
を中心に準備するのですが
「私、話下手なんで…
」
と言って
ロープレ練習(模擬面接)を拒否する方が
圧倒的多数でした
まあ、私も逆の立場ならわかります
いい年してロープレなんて恥ずかしい
新入社員じゃないんだから
そこまでしなくても…
と、無言の抵抗があります![]()
そういう方に無理強いはしませんが
でもだからこそ必要なんですよね
練習をしない限り
面接本番を練習にするしかありません
面接で「やりきった!」と
自分で手ごたえを得られるには
ある程度、数をこなして
面接に「慣れる」必要があります
書類審査通過して
面接に行ける確率を考えれば
そうそう本番練習の機会もない
なので、
親身になってくれるキャリアカウンセラーに
面接対策として模擬面接をお願いすることを
積極的にお勧めします
と、ここであなたは
「話下手は面接に不利」なんだ
と思いましたよね
話し上手や
コミュ力高い人が面接に有利で
私みたいな人見知り、話下手は
なかなか面接に受からないんだ
と
それ、間違いです😑
なぜなら
相手、つまり面接官も
100%コミュ力高い人ばかりじゃないし
人見知りの人もいるんです
面接官も「いつも面接やってます」
って人もいれば
今日が面接デビューです、って人や
面接官って苦手だな、と思ってる人も
いるんです
要は、お互い
コミュニケーション苦手で
自分が思うようにうまく話せなくても
相手に伝えよう、
しっかり聞こう、という姿勢が
大事なんです
で、それが必ず相手には伝わるんです![]()
緊張してるなら
「緊張してます」
と口にすることで
フッと力が抜け
面接官もきっと共感してくれます
お互い様なんです
面接官の経験もありますが
話してる内容もさることながら
「ここで働きたい」という思い
は必ず伝わります
話下手かどうかは
合格不合格の判断基準ではない
マンツーマンでサポートする
キャリアカウンセラーとしては
「ああ、この方そろそろ決まるな」
というのもわかりました
「私、話下手なんで」という
自分に対する無意識の言い訳が
消えていくのが何となくわかるのです
苦手の対策は
いくらでもあります
あなたが本当に「対策したい」と思うなら
です


