大病院の看護師長をしている同級生と
久しぶりにランチしました
高校の頃から
看護師になるという
明確な目標を持ってた彼女
今は現場の教育を統括しているようで
時代の変化を肌で感じながらも
組織的になかなか変わらない
もどかしさを訴えていました
特にドクター…容易に想像できます![]()
彼女から初めて聞いた概念に
とても感心しました
それは「看護とはアート」
ということ
ナイチンゲールの言葉だそうで
彼女は看護学生時代に聞いたそうですが
当時はよく意味が分からなかったとか
でも今はとてもよくわかるし
その感覚は看護師がなくしては
ならないものだといいます
長年の経験に基づくものかもしれませんが
元々持つ直感、感性、インスピレーションが
仕事を遂行していくうえで
とても役立っていると言ってたのです
何となく今夜が最後かな、とか
急変しそうだぞとか
いつもと変えて今のうちに〇〇しておくのが良さそうだ
とかいうフッと感じる感覚、直感
こういった
マニュアルとして体系付けられないもの
数値化できないもの
全員に当てはまらないもの
普遍化できないもの
それが看護というものだ、と
彼女の太陽星座は魚座
魚座さんの適職としてあげられる筆頭は
癒しの職:看護師、セラピストです
「目に見えないところから言われてる気がする」
って彼女が言った時
魚座っぽいなぁと感じました![]()
かたや医学・医療はサイエンス
部位・病名・症状ごとに枠で捉えて
こういう場合はこの処方、処置と
ガイドラインできっちり体系つけられて
発展してきました
「きっちり分類・仕分ける・几帳面」
乙女座の領域です
乙女座の適職にも「看護師」が挙がります
優れた補佐役としての側面
衛生面への意識や
テキパキとした実務能力を
発揮できる仕事と言えます

魚座と乙女座
180度反対の星座同志
どちらにも「看護」
看護とはアートとサイエンス
向かい合う星座をバランス良く使うこと
星の使い方は
医療の世界でも言えるのですね![]()
医学のように
人体をパーツで分けて考えることと
アートのように
全体性、ホリスティックに考えること
この相対するものの統合、バランスこそが看護
なーんて完全なる門外漢は感心したのです![]()
医学の中の「看護」ではなくて
実は医学よりももっと壮大だし
ホリスティックだし、ユニバースだわよ![]()
(だいたいの感覚w)
医学の中の看護という認識の中では
現場はまだまだ
サイエンス重視だそうで
彼女をはじめ
高い職業意識と使命感を持った
先輩たちが
医学が軽視してきたかもしれない
この「アート」の部分を
あきらめずに伝えていってくれたらいいな
と感じます![]()
魚座さんは
人の痛みを我がごとのように感じ
全てをゆるし、和らげ、癒す存在
占い師や水商売にも縁があると言われる星座です
力強さの包容力ではなく
全てを受け止めて包んでくれるような
穏やかなオーラ
彼女は10代の頃からそうだったよな、
そんなことを思い出した
日曜日の午後でした
最後までお読みいただきありがとうございました
