新人CA時代の話
長距離路線ならサービスが終わるごとに
「コメントお願いします」って言って
先輩全員(当時は最大16,7人くらい)に
「良かった点・改善点」について
聞いて回るんですね
怖くて有名な先輩に聞きに行く時なんかは
なんて言われるかびくびくしてましたが
1人前として乗務している以上、
コメント(教育・指導)をもらうことは
下っ端の責務でありました
毎度毎度、小さなメモ帳に書き溜めていく
それが血となり肉となり
やがてもらうコメントも少なくなり
自分のサービスや乗務員としてのあり方に
自信をつけていくことになるんですね![]()
コメントする側も大変です
自分のサービスしながら
新人をちゃんと見てないとコメントできないですからね
こうしてCAは180度周りを見る力を養うんだと思います
観察が人を育てる
後輩への教育、指導で
部下が思うように動かない、
注意の仕方がわからない
そんな時に自分を振り返る視点
「ちゃんと観察しているか」
人は「見られている」と感じると
無意識に頑張ってしまうもの
自分を見ていてくれる、と後輩が感じるだけで
緊張感が増しながらも
モチベーションが上がり
その人の仕事の質は上がります
観察する、そして
良かった行動を見つけて
フィードバックする
- プレゼン分かりやすかったよ
- 遅くまでいつも頑張ってるね
- お客様が褒めてらしたわよ
- 電話の応対が丁寧でいいね
精神科医の樺沢紫苑先生は
ポジティブフィードバックと言って
たんに「褒める」のではなく
事実を言語化してフィードバックすること
それにプラス「ありがとう」を加えて
相手に返すことで
モチベはグンと上がり
仕事の質が変わる![]()
つまり、自分のチームがうまく回り出す
と仰ってます
これ、夫婦間、
パートナーシップでも同じですよね~![]()
なるべく
相手の良いところを見つけて
積極的にほめる
3週間に一回散髪に行く夫
薄くなってるので超短髪
マジで
切ったのかどうかもわからないんですが
散髪に行った日は
「お!いいやん!!」
と忘れずに声をかけています㊙
相手の変化に無頓着になると、
相手の魅力は段々失われるように
相手が素敵であるためには
あなたの接し方次第![]()
興味をもって観察する
ポジティブにフィードバックする
人間関係改善のヒントに
なれば、と思います
最後までお読みいただき
ありがとうございました

