コロナ騒動真っ盛りの頃
知った遺伝子研究の故村上和雄教授
『サムシング・グレート』
遺伝子を研究していると
これほどまでのものを
いったい誰が作ったんだ、という
畏敬の念に打たれ、
何らかの人知を超えた
「大いなる存在(サムシング・グレート)」を
想定しないと説明がつかないと仰ってました
日本人にはある感覚だと思います
「お天道様は見ている」
に似た感覚だと思います
遺伝子は
親から受け継がた
生まれつき持ったもので
一生変わらないと思ってませんか?
私がそうでした
両親ともにガンでなくなりましたので
「私は絶対ガンになる」と信じて
20代からガッツリがん保険入ってました![]()
もう解約しましたけど
遺伝子の機能は実は
変わるものと知ったのが
村上教授からなんです
YouTubeで学んだので
ざっくりなんですが
一生変わらない性質というのは
遺伝子のうちの半分ぐらいだそうで
遺伝子にはスイッチがあって
私たちの細胞には
ONになってる状態と
OFFになっている状態とがある、と
持って生まれた遺伝子だけど
今はOFFになっている
という状態のものも多いそうなんです
(ザクっとした理解ですみません)
「誰もが眠れる才能を持っている」
「才能が開花する」
という言葉は
OFFの遺伝子スイッチが
OFFからONになった状態と
考えることができますよね![]()
ちょうど占星術の学びに
没頭していたころなんで
これ、ホロスコープじゃん!!って思ったんですよね~
じゃあ、どうやってONにすることができるのか
村上教授によると
遺伝子スイッチに影響を与えるのは
「環境」だそう
- 物理的な外部環境を変える
- 食べ物を変える
- 心の持ちようを変える
心の持ちようによって
遺伝子スイッチのON/OFFが変わり
人の成長を促す
なんかすごくないですか?
「環境を変えると成長につながる」
というのは経験知として認識してましたが
遺伝子まで活性化できるとは
知りませんでした~![]()
同じ出生図は同じ運命なのか
何となく
「遺伝子」と「出生図」を
同義語のように感じる私
同じ日、同じ時間、同じ場所で生まれた人の
出生のホロスコープは
同じものですが
その二人が同じような人生を辿るのか
という疑問ありますよね
たまに聞かれます
基本的な資質
才能や可能性
強みや弱み
苦手なこと得意なこと
転機となるタイミング
そういったものは
同じように読めますが
どのようにそれがその人の人生に
出ているか、が違います
両親との関係や環境などに左右されて
同じ人生を辿るとは限らない
その人のこれまでの生きざまや
やっぱり心の有り様によって
全く違う運命を歩むんです
持って生まれたものが
開花しているかは
その人次第
村上教授の説からすれば
ONになってるか
OFFの状態かなのです
健診結果で
そういう遺伝子を持っていると知って
どう生活していくか
占いで
そういう星を持っていると知って
どう活かしていくか
なんですね
だから
これからONにできる場所は
まだまだたくさんある!!
いくつからでも遅くない
というか、今が一番若い![]()
占い鑑定結果も
健康診断の健診結果も
あなたがこれからどうなりたいか
を考えるための
きっかけ、判断材料にすぎません
そうなんだ!と思って
それに向かって行動するか、です
遺伝子だって
未来だって決まってません
自分次第です
お読みいただき、ありがとうございました
完全なる文系人間です
「遺伝子」なるものに言及する大胆さに
我ながら震えております~![]()




