あなたは
「〇〇さん、頼んでた件、まだですか??」
といきなりメッセージ来たら焦る人ですか??
「もっと頑張れよ」と言う上司の言葉を
Aさんは「期待されている」とポジティブに受け取り
Bさんは「自分はダメなんだ」とネガティブに取る
人間関係の悩みが始まるのって
こういうことからかもしれません
あれ、まだ?と聞かれ
「あ、すみません。まだです!」と
サラッと言える人と
途端に焦って、言い訳を言っちゃう人
別に相手は責めてなくて
単に確認してるだけなのに
責められた!
遅いって言われた、と取っちゃう人
人によって本当に解釈はいろいろですね![]()
人間関係の悩みって
事実ではなく
「否定された」
「責められた」という
その人の捉え方に苦しんでるんですよね
心理学的に言うと
「認知のゆがみ」っていうやつです
認知のゆがみに自分で気付くのは
結構、難しいんです
私自身、〇〇すべき思考はじめ
レッテル貼りとか、
いろんな認知のゆがみに気付けて、
対人関係、特にパートナーシップが楽になったのは
コレをやってるからです![]()
月と水星の切り分けワーク 廣瀬真理子さん考案
起こった事実に対して
純粋な感情(月)と
自分責めや被害妄想などの
感情論的思考(癒着してゆがんだ月と水星)を
切りわけるワークなんです
私の認知のゆがみは
大抵これでした
〇〇の機嫌が悪いのは私のせいだ
私は〇〇さんに否定された
〇〇の機嫌が悪いかは
相手に聞いてみないとわからないし
〇〇さんが私を否定したのかも
聞いてみないとわからない
私が「そう感じた」ことだけが
事実であり
批判、否定、責められたというのは
私の解釈、捉え方だっただけ
職場でこれやると
そりゃあキツイと思います
たとえ8時間程度といっても毎日のこと
感情論的思考というのは
ぐるぐる止まないものなので
めちゃくちゃ疲れるんですよね![]()
まだですか?といった人も
もっと頑張れよ、といった人も
何が本意(事実)だったかは
聞いてみなければわかりません
自分の捉え方に気付くこと
モヤっとしたことを
頭の中だけだとグルグルが止まらないので
つぶさに書いていくワーク
事実に基づいた考えなのか
自分の思い込みや
べき論からくることなのか
書き出してじーっと眺めてみることで
自分の捉え方のゆがみに気付きます
感情の書き出しワーク
おろそかにしてると
お試しのような似たようなケースが起こって
モヤるので
継続してワークするのがお勧めです![]()
捉え方に苦しむのが
人間関係の悩みならば
捉え方を変えられたら
人生楽ぅ~になれるかもしれません
私はそう思ってやってますよ~![]()





