こんにちは、りーです
突然ですが
主催者のことをあまり知らずに
演者のファンだからと参加して
そこに集まる参加者の属性と全く違って
しまった、場違いだった!![]()
と思った経験ありませんか?
今日参加したこの会
森和田いのちのお話音楽会
障がい児や障がい者のご家族を
支援されている方が主催
参加者は同じように
子育てに迷い悩んでこられたお母様達
子育て経験すらない私は
自己紹介や感想シェアの時に
こんな私がいてすみません
と
誰かに謝罪しているような気持ちが
やっぱりありました…
でも今回、帰り道の心持は少し違いました
申し訳ないなという意味不明な謝罪より
今日ここに来られて良かった
という気もちの方が大きかった
これまで縁がなかった世界を
経験してこられた人達のお話を聞き
こんな私でも心が動かされる瞬間があり
不思議と涙がこみ上げてくる瞬間があり
初めてお会いした方々とも
きっと見えないどこかでつながっているから
今ここにいるんだなと
ここにいてもいいんだ、と思えたのです
「場違い」
「ふさわしくない」
わけじゃない!
森和田さん達の歌を聞きながら
竹内まりやさんの「糸」を思い出しました
名前も知らないけど
同じ電車に乗り合わせている人
今すれ違った人
今目が合った人
「袖振り合うも多生の縁」
いろんな人の
命の火を
使命を
受け取って
こんな私も存在しているんだな
だから
属性とか
目に見える勝手な分類で
自分の興味や行動の範囲を
決めることなく
知りたい
行きたい
やってみたい
と思うことに
苦しんでいる人がいるのに申し訳ないとか
遠慮しなくてもいいやん
自分の欲求に
正直になっていいやん
と
思いました
命ある限り
自分を自分で幸せにしていこうと
きっとそれが
誰かが受け止めてくれるはず
そしてそれを周りに
伝えていきたいと
思います
最後までお読み頂き
ありがとうございました



