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毎日を大切に

主婦が再び働くことを考える時。
今までの自分と向き合い
家族のこれからを考えるチャンスです。

よく分からないままにツイッターやってます。
サイドバーに貼り付けてみました。

…だから何なんだ…という感じですが。。。
使いこなせる日が来るんだろうか。
mixiの二の舞になりそうな予感が
しなくもない。
昨日、NHKで放送された
人類よ宇宙人になれ「立花隆vs小学生」を観ました。

教科書に載っている、立花さんの「人類よ宇宙人になれ」という評論を読んだ小学6年生たちが
それぞれ「人類が地球を離れ、別の惑星に進出することに賛成か、反対か」
という意見を立花さんに送ったところ
立花さんがその子たちと話をしようということになったのだとか。

―地球の環境を壊しているのは人間なのに
ダメになったから他所の星に行くのは間違いではないか。
それよりも、地球を良くする研究をするべきなのではないのか。

―隣の火星へ行くだけでも大変なのに、さらに人が住めるようになるなんて
時間が足りないのではないか。

人類が宇宙に進出することに否定的だった子どもたちとの
二日間の対話でした。

立花さんが、子どもたちに気付かせたのは
「長い時間軸で物事を考える」
「違う意見をたくさん持ち寄って考える」
ということです。


子どもでも、大人でも、自分の身の丈でしか物事は考えられないのだな
と思いました。
最初、テレビの子どもたちの考えは小ぢんまりしている気がしましたが
子どもたちにとって、それが身の丈一杯だったのでしょう。
それが、立花さんと話すなかでぐんと伸びたのが分かりました。

「子どもにとって教師は最大の教育環境」という言葉がありますが
これは学校の先生に限ったことではないのではないかと思いました。
側にいる大人の接し方で、子どもが変わる瞬間は
画面越しでもとても刺激的でした。

私だったら「もっと夢を持とうよ~~」とか、言っていたかもしれません。
相手の言うことを否定せずに、対話を重ねる姿が
私にとって、一番の勉強になりました。

娘の通う高校で行われた、文化講演会に参加しました。

地元ラジオ局のパーソナリティーで、同じ高校の卒業生である
馬場阿紀子さんが講師でした。

仕事柄、芸能人に会ってインタビューすることが多いとのこと
その話題の時は、一気に場が盛り上がりました。


現実と真正面から向かい合いながら
一生懸命生きて、仕事をしている馬場さんの話に
きっと、娘も大いに刺激されたと思います。


今、娘はとっても辛い時期にいます。
親は黙って見守るのみ。
それはそれで辛いのですが。

でも、きっと、娘にとっても親にとっても
避けて通れない、大切な時なのだと腹をくくるしかありません。