アクロス福岡の向かい側
川沿いのホテル1Fにあるカフェ「コマンタレブー」で
ポークステーキと五穀米のランチをいただいた後
福岡歴史探訪ガイドの井上光枝さんのガイドで
天神、大名、警固を散策。
お話を伺いながら感心するばかりで
写真をほとんど撮らなかったのは失敗です。
ほぼ唯一の写真が
新天町の時計です。近所で勤めていながら
大名をゆっくり歩いたのはほぼ初めてでしたが
とても素敵なたたずまいでした。
昔一人暮らししていた、長崎の仲見世8番街を彷彿とさせる町並みで
自由気ままだった若い頃の気分を、一瞬思い出しました。
今日は時間に制限があり、ゆっくりできなかったのですが
こんど、ぶらぶらと歩いてみようと思います。
その後、警固神社で「ちくごの良いところ」を再発見しようという交流会に参加。
参加した人たちの口から次々と出される「筑後の良さ」を聴くにつれて
筑後が魅力豊かな土地として、どんどん迫ってきました。
「おいしくて、気持ちよくて、きれいな自然がいっぱい。
だから、クリエイターや職人さん達がたくさん集まっているといえる」
みんなの意見をまとめると、そんな土地だというイメージが定着しているようだ
というまとめでした。
引き続いて行われたパネルディスカッションの途中で
私は残念ながら抜けなければなりませんでしたが
ちくご産の柿とトマト、それからせっけんをお土産にいただいて帰りました。
大きい立派な柿は、お仏壇にお供え。
トマトは、あっという間にトマトフリークの末っ子のおなかの中へ。
いい一日を過ごすことができました。
そう。もうひとつ。
ついにアバクロを始めて体験してしまったのも
今日の特記事項。
ご希望とあれば、上半身裸の男性が一緒に記念の写真におさまってくれるんですね~。
一回行けばこっちのもの。
また今度行ってみよう。記念撮影する勇気は出ない気がするけど。
