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毎日を大切に

主婦が再び働くことを考える時。
今までの自分と向き合い
家族のこれからを考えるチャンスです。

午前中、取材で小郡方面へ。
久しぶりに高速を走りました。

都市高から九州道に乗り換え、更に大分道へ。
何日振りかでいいお天気だったし
車も程よく流れていい気持ち!

福岡空港から飛び立った飛行機が
フロントガラスの端を横切った時には
思わず、うふふと笑ってしまいました。

カーラジオからは、ちょっと懐かしい歌。

最近はAMが耳に心地良く感じます。
少し前までは、FMのクリアな音でないと気が済まなかったのですが
ようやく、あの紗のかかった柔らかい音の良さを
味わうことができるようになったのかも。


今日、インタビューさせていただいたのは
物づくり一筋の職人の方々。
仕事への思いを熱く語っていただきました。
それを損なわないように、書き上げなければ。

朝、夫が
「もう、洗濯物はせんけん。誰かがするやろうもん。」
と、プリプリ怒って言いました。

実は3年前、夫は自ら洗濯係を買って出て
それはもう、一生懸命勤めを果たしてくれていたのです。

酔っぱらって帰ってきても夜中に必ず干し
雨が降れば部屋に入れ
乾いたらたたんで、それぞれのタンスの前に積む…

私はすっかり助かっていたのですが
夫の方は、不満が溜まりに溜まっていたようです。

何の不満かというと
「誰も感謝しない!」ということ。

よく言われることですが
「やって当然、やらねば文句を言われる」のが家事。

考えてみれば、家事の中で洗濯って
一番感謝されにくい仕事かもしれません。

小学校で子どもに、親への感謝状を書かせることがありますが
その中でもたいてい
「いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう」
とか、
「掃除をしてくれてありがとう」
とかは書かれても
「服を洗濯してくれてありがとう」というのはあまりないかも。

汚れものをカゴに入れておけば
キレイになって帰ってくる。
それを維持する大変さは
自分がやってみないと分かりません。

夫はそれを、3年間みっちり味わいつつ
子どもたちに
「こんな父親がどこにいる。お前たち、ちっとは感謝せえ!」と
ブチブチ怒っておりましたが
今朝はとうとうプッツンだったようです。

でもね
首っ玉捕まえて
「これだけしてやってるんだ、さあ、感謝しろ」と言われても
そうそう感謝できるものではありません。

おまけに
「お前はなんで乾きにくい服ばっかり着るんだ」
「タオルを一人一枚ずつ使ったんじゃ、いくら干してもキリがない」
「部活かなんか知らんが、毎日洗濯物を出すな!」
などと小言を言われ続けると
感謝よりもため息が出てしまう…。

まあ、うちは7人家族なので
洗濯物の量も半端ないのですが。
実際、夫の我慢も限界、そろそろ潮時かな、と思っていたのも事実です。


褒められもせず、感謝もされず、ただ黙々と洗濯物を片づける。
それがいかにありがたいことか
子どもたちが気付くのは、親元を離れた時なのでしょう。

そう考えると
主婦って偉いよね~
「もう知らん!」なんて言わないもんね(笑)

ともあれ
この3年間の夫の働きには感謝しましょう。
ありがとう。

って、素直に口に出して言えない私もイカンのよね~。






ミッチャン(などと呼べるほど、ファン歴はないのですが)の
福岡でのコンサートチケットを先行予約しました!

人生初の先行予約(笑)

去年の年末まで
清水ミチコって、歌とピアノとモノマネの上手いあの人?
程度の認識しかなかったのですが
ひょんなことから彼女のブログを覗いて

その不思議な居心地の良さに、すっかりファンになってしまいました。

きっと、ものすごく努力しているのに
それを感じさせないしなやかさ

ものすごく欲しいです。


チケット、抽選当たるかな?
買えるといいな。