稲子は部活動が決まりました。どうやらハードな部活には入らない様子。


私の中学時代の部活を親に決められ素直に入部してしまったため、後々とても後悔した覚えがあり、部活選択は絶対に稲子に主体的に決めて欲しいという思いがありました。どの部活に入ろうと、私は一切口出ししない、というスタンスを貫き、稲子が何度も複数の部活へ足を運び選択し決定。週1回程度活動の文化系の部活動を選びました。


稲子は外部で運動系のクラブに入っており、そのクラブをやめたくない様子。それに習い事の中で唯一長く続いているピアノもこれからも続けたいようです。私の思いとはほぼ真逆ですが、稲子の選択を尊重したいと思います。




さてさて稲子の数学。


チャレンジ中高一貫講座は順調と言えるかわかりませんが、とりあえず1月号に突入しました。4月の「式の計算」から始まり、5月号「平面図形」、6月「方程式」、7月「空間図形」、9月「連立方程式・不等式」、10月「図形と合同」、11月「三角形の性質」、12月「四角形の性質・平行線と面積」を取り組んできましたが、さすが「難関ハイレベル」!「式の計算」でここまで難しい問題を作れるか!というほど、難しいです。


私なんて解答読んでやっとわかるくらい、汗。稲子はテキスト部分を熟読し、問題は数分考えて考えて分からなければ解答を読んで理解する、書いて理解する、ことにしているようです。そして自分でできるようになるまで何度も何度も繰り返す。


亀の歩みですが、11月から4月号を始めて現在1月号。夏休みあたりには何とか追いつきたいものです。1月号は「比例と反比例」、このタイトルだけなら小学校でもやりましたが、中身を見ると、半端なく難しそうです。2月は「1次関数・資料の整理と活用」、4月「因数分解」、5月「平方根」、6月以降は相似、2次方程式、円、関数、三平方の定理と続きます。


追いつけば、中1のうちに三平方の定理ができるのが魅力的です。一応稲子の算数数学は、小6までの算数は4年生までに、中3までの数学は5年生あたりまでに一通り終わらせているので、チャレンジが応用となり、一通り終わらせている内容が本当に理解できているか確認できます。ただ難関ハイレベルなので、一気に難易度が上がってしまうのがたまにキズです、涙。でも、稲子は「難しいよ~」を連発しながらも、粘り強く取り組んでいます。


私の稲子には理系に進んで欲しい、という思いから算数数学の先取りが始まりましたが、運良く稲子も理系に進む道を意識し始め、現在前向きに取り組んでおります。ですが、今までやってきたことが無駄になってしまう進路を選択しようとしたとしても、稲子が考えて心から進みたいと思う道ならば、私は涙をのんで受け入れるつもりです。例えば文学部とか法学部とか、涙。


でもこのまま行くと、理系に進むことは間違いなさそうですので、チャレンジで三平方の定理が終了したならば、高校受験の過去問をさせてみようと思います。もしチャレンジで理解が深まっていれば、過去問なんて簡単なはずですよね。もし数回過去問にチャレンジしてみて、満点近くが取れれば高校数学へ本格的に進み、簡単に感じないようであれば、その時点で細かく復習して行きます。


到達点は、遅くとも高2夏休み終了時点でセンター9割。それ以降は、2次対策に時間をかけなければならないと思っています。その頃は、私もとうにお手上げでしょうから、大学受験塾で演習あるのみです。


一応こんな感じでレールだけは敷いています。そこを進むかどうかは稲子の選択次第です。


まだまだ中1の定期テストが1回も経験していない時点で、皮算用もいいところですが、定期テスト等の出来不出来如何でシフト変更する柔軟な考えは持ち合わせているつもりです。



さてさてどうなることでしょうか。