とんでもなくご無沙汰です。
実は義父の調子が悪くて、お見舞いに行ったりいろんな手続きをしたりバタバタしておりました。思った以上に義父の状態が悪く、このところ、落ち込み気味です。
世間ではいろんな話がありますが、我が家の場合、夫の両親とはこれまで折り合いよくやってこれた方なのではないかと思います。何といっても義母が優しい。帰省しても、子供が小さい時は「普段子育てで大変だから何もしなくてもいいよ~」と言って、休ませてくれたり、子供の面倒を見てくれたり。良妻賢母とはこんな人のことをいうのだろうな~と。
義父は夫が小さい時は厳格で近寄りがたい雰囲気だったらしいのですが、孫が生まれてからは孫大好きおじいちゃんに大変身し、稲子や麦太を本当にかわいがってくれました。生まれた時はもちろん、幼稚園の運動会やピアノなどの習い事の発表会、入学式などに足を運んでくれ、節句のお祝いや学習机も私の両親と話し合い、用意してくれました。6人一緒に旅行も数回行きました。
そんなおじいちゃんに死期が迫っています。おじいちゃんの変わり果てた姿に稲子も麦太も夫も私も泣きました。
義母も落ち込んでいるだろうに「80歳過ぎたからね~今まで無病息災でこれたんだからヨシとしないと。maoさんのおかげで孫の一番可愛い時期にたくさんの時間を一緒に過ごせたし、おじいちゃんの人生はいい人生だったと思うよ」と慰めてくれました。
でもあまりにも急すぎて心の準備ができません。
これまでよりも頻繁に帰省したいと思います。