皆さま、こんにちは!
朝晩は肌寒くなり、少しずつ秋の深まりを感じる季節になりましたね![]()
今年沖縄から移住してきた私は
この時期から寒くなることにビックリしています⛄️❄️⋆.˚
寒暖差のある日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?![]()
”介護の仕事には、日々様々な出会いと別れがあります”
その中でも、今でも心に残っている、
大切な思い出があります。
今回は、私が介護の仕事を通して出会った、
心が温まる利用者様との
エピソードをご紹介したいと思います。
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認知症があり、覚えることが難しい利用者様でした。
毎日挨拶しても、ずっとそばにいても、次の日にはまた初めまして。
さっきまで話していたことも、数分後には忘れてしまう。
それでも毎日変わらず挨拶を続けていたら、ある日
「あんた、また今日も来てくれたのね~」と一言。
たったその一言が、凄く嬉しかったです。
5分後にはまた忘れてしまってましたけど、、、![]()
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その一瞬だけでも、私のことを覚えていてくださっていたことが何よりもうれしかったのを覚えています。
そんな出来事もありながら別れが来て
その方を看取ることができました。
色々思い出がよみがえり、仕事中にも関わらずたくさん泣きました。![]()
数日後、
お別れしたその日、初めましてだった娘様から、私宛に
日々の関係性の強さを感じ、涙が出てきました
お母さんからありがとうねとそんな声が聞こえてきます
と素敵な言葉が詰まった感謝のお手紙を頂きました。
その文字を読んだとき
毎日積み重ねてきた時間は、決して無駄じゃなかったんだなと思いました。
認知症があって、私のことを覚えていられなくても、
私はその方のことを覚えている。
名前を呼んで、挨拶をして、笑い合って、
何気ない毎日を一緒に過ごす。
その人の人生に寄り添い、
その人らしい時間を一緒に過ごす。
その方と過ごした時間が今でも介護職を続けていくうえで大きな支えになっています。
改めて当時のことを振り返り、
ブログに書くことで思い出し
とても心が暖かくなりました![]()
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。![]()
今年も残り2ヶ月、頑張るぞ~![]()
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