こんにちは!皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

美しい桜が散る頃新年度を迎えましたが、あっという間に一月が経ちました。

 

通勤中、小さな体で大きなランドセルを抱えて歩いている小学1年生の子供や、スーツ姿をピシッと決めた新社会人など見かけるたびに、自分も初めて仕事に就いた時の気持ちを思い出す事でした。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は看護小規模多機能のケアマネージャーの仕事を紹介したいと思います。

 

看護小規模多機能のケアマネージャーは

①利用者様の生活が安心して過ごせるように本人様のご希望に応じてサービスの計画を立て、実施、評価を行います

 

②介護保険制度の相談等お受けしたり、必要な方は代理での申請等を行います。

 

③必要時に医療機関や福祉用具業者等との情報共有を行います。

 

④介護保険の請求業務等行います。

 

⑤新規の利用希望の方については、事前に連絡頂ければ見学、概要説明、料金説明等行います。また、自宅でどのように過ごしたいか、サービス利用の希望の聞き取り等行います。そして、居宅介護支援事業所のケアマネージャーや病院の相談員と情報共有を行い、ご本人の状態確認、生活する場所の家屋調査(主に出入りの方法や、寝室、トイレ、リビング等の動線の確保や状況の確認)を行います。その後担当者会議を経てご利用開始となります。

 

⑥定期的もしくは必要時に自宅を訪問し、次月の日程やご本人、ご家族の困りごと等ないかの聞き取りを行い、サービスを調整していきます。

 

その他にも送迎やケアサービス等にも参加させてもらい、ご本人の状態がより分かるように関わっていきます。

 

 

仕事は多岐に渡りますが、看護小規模多機能サービスの仕事に就き、たくさんの笑顔や、時には辛い別れ等、様々な出会いを繰り返しながら、利用者様の人生の最期に関わらせていただいています。ありがたい思いで一杯です。そして、自分自身の人生においてもたくさんの学びをもらっていることに感謝しております。今後も、一人でも多くの方の人生が、笑顔と満足度の高い生活が送れるように、微力ながら関わらせて頂けたらと思います。

 

 

まだまだ寒暖の差がありますが、どうか体調ご自愛しながらお過ごしください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

新入生の皆さん、新社会人の皆さんへ

楽しいこともつらいことも、考え方次第で人生の大きな糧になりますので、毎日を大切に過ごしましょう。壁にぶつかったら、いっぱい悩んでいっぱい泣いて、いっぱい聞いて、そしてその壁を乗り越えましょう。例え今は越えられなくても、いつか乗り越えられる日が来ると信じて。今はしがない蕾でもいつか大輪の花が咲きますように。と自分に言い聞かせながら書かせていただきました。

 

 

あらためて最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

姫リンゴです🍎