実は、この駅周辺にもおすすめしたいお店が何店か。
もともと、からぺる治療院の先生におすすめされていた南インド料理のお店が武蔵新田にあるんです。
先生はインドに住んでいらっしゃいましたし、今も頻繁にインドにいらっしゃるので、インド料理には詳しいのです。
その中でも絶賛されていたお店がこちら。
武蔵新田駅からすぐの南印度ダイニング・ボンディバワンさん。
土日は結構混んでいて、行列ができていたりします。

南インドのミールスとは、いわゆる定食なのですが、いくつか特徴があるようです。
私は残念ながら、南インドには入ったことがなく(ムンバイまで)、人づてや書籍やネットからの知識ですが、こんな感じ。
・バナナの葉っぱに載せられている。
・日本のおかず、汁物、ごはん、つけもののように組み合わせが決まっている。
・基本は手食。
いただきまーす。
サンバル(野菜や豆のカレー)、ラッサム(トマト味のスパイスがきいたスープ)、クートゥ(野菜の煮込み)、プリィエル(野菜の炒めもの)、マサラワダ(豆の衣なしコロッケ)、チャトニ(チャツネですね。にんじんペースト)、ウルカイ(ピクルス)、パパド(豆の揚げ煎餅)、プーリー(全粒粉の無発酵平焼きパン)、バスマティライス(インドのお米+300円)

インドの人は、基本は手で食べるので、辛味とか味が指でわかると聞いたことがあります。
ほんとかな。
手食のコツもちゃんと教えてくれますよ。
フィンガーボウルんも出してくれます。

チャイも付きます。
空気を含ませるように入れてくれます。

これで、1,250円。
スパイスが本当にさわやかで、おいしいです!
ごちそうさまでした。
さて、来る、26日(月)は、シェフ・アントニーさんのお母さまが天に召された日だそうで、なんと、このランチ・ミールスが無料!
「都合よかったらきて。友達も連れてきていいよ―」って、言っていただいたので、ご紹介。
