小籠包3種類【その2】上野の旦妃楼飯店で大満足な初春の料理教室!小籠包3種類など盛りだくさん | ちまちま

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はじまるよ!【その1】上野の旦妃楼飯店で大満足な初春の料理教室!小籠包3種類など盛りだくさんの続きです。

さて、何度も書いているように、中国では料理人と点心師とはまったく違う職種です。
小籠包も田料理長じゃなくて、点心師劉さんが作ってくれます。


手際よく、均等に皮が作られていきます。


豚肉あんについて教えていただきましたが、お店のレシピを家庭で再現するのは、本当に難しそう。


かつ、この皮の包み方が、本当に美しく。
左手の親指以外はあんに触れないので、表面はまったく汚れないのです。
薄く、かつ丈夫な皮を作れるのが点心師で、きれいに包むことも技量の一つです。


そして、劉さんのまごころも。
光のハートが写り込んでいました。


できあがった小龍包は次々と蒸籠で蒸されます。


田料理長が点心師さんの技量をチェックするときは、小龍包を持ちあげてお皿の上に落とすんですって。
スープがこぼれなければ合格。


この日は3種類の小籠包をたべさせていただきました。
豚肉、塩味のエビ、蟹と上海蟹の味噌入り。


こんなにていねいにつくられて、食材にもこだわった小龍包。
もっと!もっとくれ!!
ってぐらいおいしかったです。


【つづき】お料理いろいろ【その3】上野の旦妃楼飯店で大満足な初春の料理教室!小籠包3種類など盛りだくさん