シロクマです。
前回、「右利き」よりも「左利き」の人の方が、
社会構造的に、ストレスがかかることが多いので、
その分、短命であるという統計があるとお話ししました。
その他、病気などにも違いがあるようです。
「右脳」は「左手」、
「左脳」は「右手」
と、それぞれつながっていますので、
左利きの人は、右脳、
右利きの人は、左脳を
よく使います。
そんな中、脳は、右脳よりも、左脳の方が、
傷つきやすいというデータもあります。
例えば、
脳卒中などになった場合、
右利きよりも、左利きの方が、
復帰速度が早いそうです。
これは、右利きの脳(左脳)が、
機能を特定部位に集中させているのに対して、
左利きの脳(右脳)は、
機能を各所に分散させているので、
損傷した機能の修復時間が短縮させられるからだそうです。
また、左利きの人がかかる病気にも特徴があります。
左利きは、「睡眠障害」や「斜視」になりやすく、
「聴覚障害」になる確率も、
右利きに比べて高いというデータもあります。
まぁ、あくまでも、根拠がはっきりしているのではなく、
確率のお話しですが。
同じように、アレルギーや花粉症などの、
「免疫系疾患」にかかる確率も高いようです。
ところで、子供の左利きを、
早めに矯正させようとするる親がいますね。
これは正しいのか、間違いなのか?
世間は、右利きが圧倒的に多くて、
左利きの子供は、知らないうちに、
苦労していることもあります。
反対に、
無理な矯正は、子供を萎縮させて、
ひどくなると、神経症になってしまうこともあります。
どちらも一長一短がありますね。
これは、私個人の意見ですが、
自然にまかせるのがよいと思いますね。
長い将来がある中で、右利きも左利きも、
何があるかわからないですよね。
無理な矯正をして、
いきなり、つまずかせるのはかわいそうな気がします。
何が言いたいのか、
わけが解からなくなってしまいました(^^;
つきあってくれて、ありがとうございます(^^)
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