シロクマです。
オリンピックが盛り上がっていますね。
日本選手、頑張ってほしいものです。
そこで今日は、
スポーツ選手の心臓と
病的な心臓の肥大について簡単に・・
高血圧の状態が続くと動脈硬化を促進し、
血管の弾力性が失われて抵抗性が増大します。
そのため、心筋の壁が厚くなって、
心室(特に左心室)の要領が狭くなります。
すごく、おおざっぱですが、
これが「心肥大」です。
この状態がひどくなって適応力の限界を超えると、
動悸や息切れ、呼吸困難などを起こす
病的な状態になります。
それとは別に・・・
スポーツ選手の心臓も大きくなっていることがあります。
アスリートの心臓は
心筋の壁だけでなく容量も拡張した状態で、
むしろ心筋の収縮力が向上していて、
運動時に優れた心機能が認めらえれるそうです。
これをよく「スポーツ心臓」などといいます。
アスリートは心肺機能も高く、
血液循環の効率がいいのもこのためなんですね。
スポーツ心臓と、病的な心臓肥大は
全く違うものなんですね。
スポーツ選手は心臓の大きさまで
変わる程、激しい練習に耐えているんですね。
頭がさがります・・・
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このブログの内容は、私が個人的に得た情報、考えであることをご理解下さい。
よろしくお願いします。私は医者ではありません。
一般の方向けの内容にわかりやすくしていこうと考えておりますので、
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